| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15376:平和学(J) | 2024 | 秋セメスター | 金2 | 法学部 | 西村 めぐみ | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 講義の概要の説明と、平和の定義。 |
講義の概要、目的、方法、平和とは何か。ガルトゥングの積極的平和論。 |
|
| 2 | 第一次世界大戦 |
帝国主義の時代
|
|
| 3 | ベルサイユ体制とワイマール共和国の崩壊 |
ナチスの台頭 |
|
| 4 | 第二次世界大戦 |
独ソの複雑な関係と欧州の戦争 |
|
| 5 | アジア太平洋戦争 |
満州事変と太平洋戦争への道 |
|
| 6 | 冷戦の始まり |
欧州の冷戦 |
|
| 7 | アジアの熱戦と核兵器 |
朝鮮戦争の開始と日本の復興。 |
|
| 8 | ベトナム戦争への道とデタント |
アメリカのベトナム介入、米中和解 |
|
| 9 | 冷戦の終焉と民族紛争の勃発 |
冷戦後の新たな戦争 |
|
| 10 | 戦争後の復興 |
戦争犯罪裁判の是非、ニュルンベルグと東京 |
|
| 11 | 冷戦後の国際刑事裁判所 |
なぜアフリカばかりか?戦争犯罪法廷で何を見失うのか |
|
| 12 | パレスチナとイスラエル |
戦争の絶えない関係を築いた歴史的経緯 |
|
| 13 | 破綻国家と平和 |
アフガニスタンとイラク、 |
|
| 14 | 平和国家日本と憲法体制 |
戦後日本の歩みと憲法9条、自衛隊の成立 |
|
| 15 | 日米安全保障体制 |
日米安全保障体制の歴史的歩みを振り返る |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業中、何度か課題レポートを出し、マナバに提出していただく |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 指定しません。板書形式で行います |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 授業中適宜指示します。 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html