授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50395:[2025 春セメスター]都市計画(P) 2025 春セメスター 水4 政策科学部 鐘ヶ江 秀彦 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS251講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

都市計画は民主主義の学校とも言われている。
地方政府・地方公共団体(自治体)の住民が参加した将来の空間デザインを通じて、地域政策の根幹を形成する。21世紀は都市の時代とよばれ、地球上の全人 口の2/3が居住する都市および都市空間における機能・構造と形態をどう扱い、将来へ向けてどのように都市を変容させてゆくかの未来の都市空間における公共選択の基礎を解説することが本講義の目的である。

なお本講義は、都市問題・都市学の解説の場でもなく、住宅開発や都市開発の解説の場でもない。
プライベートセクターのエレメンタル・ストラクチャー(単体の建物や不動産)に関する投資やREIT、資産形成などは不動産の科学であって都市計画とは異なり、また住宅政策、公営住宅(宅地)開発や市街地再開発、大規模都市開発、都市再生や中心市街地再生といった住民が参加するまちづくりや都市内の交通計画などは政策科学の他の講義で扱っているので、まちづくりや住宅政策、交通計画や不動産に関連する科学を学びたい場合は併せて受講することを薦める。

本講義では将来にわたる持続可能な都市の空間制御と社会基盤(インフラストラクチャー)計画に関する理論を中心とした解説に焦点をあてている。都市の構造、都市問題の概要、都市の計測と分析の方法、都市の開発と管理、都市計画立案の手順と方法、等の理論と実例について論じ、簡単な演習を課す。そのための予習と復習が必要となるようにカリキュラムが構成されている。
この中には、1)人口と密度に関する大都市への人口集中と地方の過疎、地方都市の振興と再生に関わる立地適正化、2)地域防災計画と都市防災における不燃化と防火といった都市の強靭化計画や地域防災計画の都市計画の連携、3)都市居住者の生活環境評価や居住地選好とアメニティ等の受け入れやすい身近な都市の生活環境計画と公共施設の統廃合を含む再配置計画、4)迷惑施設立地紛争や守りたい景観条例や景観保全運動、渡鳥の高層ビルへの衝突や日照権紛争やヒートアイランド・ビル風・強反射や多重反射といったマイクロ気象や電磁波障害を伴う地区の温熱環境問題、公園緑地計画など環境保全と環境創造と連携した都市計画の具体的課題の主要な事例を紹介する。

このような紹介事例を通じて、都市計画の直面する課題そのものに関する考察、課題の構造的把握のための都市計画基礎調査・分析、分析結果に基づく計画・政策デザイン等の都市システムに関する理論とモデル、地域開発と都市計画、都市の発展段階論、第4次産業革命とDXによるスマートシティとスーパーシティ、そしてサンドボックスと社会実験の導入、そして手続きとしての都市計画プロセスと実定法制度という一連の都市計画決定手順の理論と実践について理解することを目指す。

病欠などでリアルタイムで参加できない学生にも考慮し、後日ビデオでの受講ができるように配慮します。
対面授業8回(うち一回は教室で都市の経済発展を理解するゲーミングをプレーします)。
メディア授業6回(うち一回は仮想空間でまちづくりの箱庭ゲーミングを通じて都市計画ゲーミングをプレーしてもらいます。このためスマホかあるいはタブレットが必要です)。

受講生の到達目標

地球上の全人口の2/3が居住する都市および都市空間における機能・構造と形態をどう扱い、持続可能な都市の将来へ向けて、どのように変容させてゆくかの基礎理論を社会基盤計画に焦点をあて解説し、近代都市計画を理解することが本講義の目標である。

事前に履修しておくことが望まれる科目

公的計画の理論は「計画理論」で説明する。
都市プランナー・行政プランナー志望者は「計画理論」をはじめ、関連する「まちづくり論」、「住宅政策論」、「地域計画」、「戦略的環境アセスメント」、「都市マネジメント論」、「都市景観論」、「環境社会学」、「環境計画論」「政策分析・評価」等も受講することが望ましい。なお2016年度は新カリキュラム名称に変更されてる場合もあるので、各自確認すること。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1 04/09 メディア授業(ハイフレックス)

(1)イントロダクション【+R 授業】として事前にビデオを視聴してください。その準備を含めて、初回の授業では「都市とは何か?」および都市計画総論についての要点にいついては教室講義として開催予定ですが、第1回目の講義は登録期間のためメディア授業(ハイフレックス=リアルタイムハイブリッドzoom)授業ですので出席は取りません。エントリーレポートの紹介も受講者登録が確定してから案内予定です。また全ての授業は後日ビデオでも視聴可能とする予定です。演習を除くすべての授業について、発熱や咳などの症状のある受講希望者は特に教室の受講ではなく自宅で休むか、オンラインでの受講として個別にmanaba+Rに連絡をください。健康で大学の教室に来ているという受講生は対面以外でも教室で友人と喋ることなく受講してください。

都市とは何か? シェルターや経済発展によるサバイバル装置としての都市計画の本質についてまず、説明する。次いで都市計画総論についても要点(都市と農村の定義、居住と生産、都市形成と類型、都市化と都市問題、都市計画法と線引き、開発と環境、防犯と福祉、地域防災、区域マスと都市マス )を説明予定。各自インターネット接続環境にて受講するオンライン講義。URLについてはmanaba+Rにアナウンス予定。エントリーレポートが受講意志表明確認となりますので、出席は取りません。教室出席の場合は平熱を確認して、マスク着用の上で教室の会話は控えてください。なお、微熱であっても発熱や体調不良の場合は自宅からオンラインで受講してください。37.5度以上の発熱の場合はクリニックか病院へ行く(受講は控える)こと!
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2 04/16対面演習(教室のみ)出席を取ります。

都市計画を構成するアクターとダイナミックス第1演習課題(ゲーミング)

前週の都市計画総論(イントロダクション)について説明した都市を構成するアクターと都市の経済成長についてシリアス・ゲーミングを通じてプレーして学習する第1演習課題(ゲーミング開始時のブリーフィングからプレー、最後のディブリーフィングまで教室で参加した者のみ出席点ではなく最終の平常点が不足した場合の下駄点を最大10点得られる[努力点]、学生証を持参すること)。なお発熱や疾患を除き、最初から最後まで参加せずに遅刻や退席した場合は演習による下駄点はない。
本課題は都市計画全体の基本要素について深堀りして全体像を獲得することを目的とする。質問があれば授業時間にて、あるいはManaba+Rで聞いてください。

3 04/23対面

(2)都市システムと行政需要および都市計画の位置づけと上位計画と関連制度についての要点についての対面講義

都市計測と把握・比較、都市変動の予測、都市計画基礎調査、人口推計と行政需要予測、基礎的自治体の土地利用計画(マイクロゾーネーション=ゾーニング)、都市施設、迷惑施設。マクロゾーニングに基づく国土形成計画(Spatial Planning)と旧全総(Regional Development & Planning)、メゾゾーネーションに基づく土地利用計画、広域・地域計画、建築基準法、公租公課・地方税(固定資産税と都市計画税)、マイクロゾーニングに基づく都市計画、都市の総合計画。

4 04/30メディア授業(オンデマンドとmanaba+R)

(2)までの都市計画の要点についての第2演習レポート課題を行う。
講義を受けていなかったものはビデオを視聴してください。課題の終わったものは日本の都市計画制度の空間制御所謂Zoning「地域・地区」と「用途地域」について予習をしてください。

前週の講義を振り返り、第2演習課題レポートをmanaba+RにPDFで提出すること(最大10点/100点)。なお課題番号と学生証番号と名前を忘れた場合は点数はない。
本課題は自治の基本かつ民主主義の基本が都市計画(まちづくり)にあること。また行政(基礎的自治体、都道府県、日本国政府)と都市計画の関係について理解を深めることを目的とする。質問があれば授業で聞いてください。

5〜6 5: 05/07対面, 6: 05/14メディア授業(オンデマンドとmanaba+R)

(3)都市計画における空間制御(基礎的自治体の土地利用計画(マイクロゾーネーション=ゾーニング)、都市施設、迷惑施設。マクロゾーネーションに基づく国土形成計画(Spatial Planning)と旧全総(Regional Development & Planning)、メゾゾーネーションに基づく土地利用計画、広域・地域計画、建築基準法、公租公課・地方税(固定資産税と都市計画税)、マイクロゾーネーションに基づく都市計画、都市の総合計画。)と小テスト、および都市計画図読図と第3演習レポート課題

5〜6週目は、例年なら自分のふるさとの基礎的自治体(市区町村)を訪問して取得してきた都市計画図を持参して、都市計画図に記載されている情報を読図するための講義と演習である。そこで、以下の国土交通省のwebサイトの講義を行います。http://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/03_mati/
授業の終わりに、10分間でこのmanaba+Rの小テスト(最大5点/100点)を受けてください。
その上で翌週の演習(講義時間内で)では、自分のふるさなどの基礎的自治体の都市計画部局課科のWebsiteを訪問して自分の関連する居住地(自宅や実家、あるいは下宿やアパートなど)の用途地域を確認してください。その上で、スクリーンショット(PNG,JPGなど)をスクリーンショットや撮ってからMS-Wordなどで作成するレポートに貼り付けて、1)学生証番号・名前と課題番号、2)住所のうち都道府県名市区町村名町丁目までを記載し(番地や建物名、部屋番号は不要)、3)マイクロゾーニングにおいて地域・地区あるいは用途地域が何に指定されているか?4)建ぺい率はいくつか?5)容積率はいくつに指定されているかを記載してこのmanaba+Rに第3課題レポートとしてPDFで提出すること(最大15点/100点)。本課題によって学習する内容は、マイクロゾーニングと3次元での集団規制、都市マスタープラン、都市計画規制、都市計画図と地域・地区、都市計画図の読み方である。将来の業務において出店計画や工場立地、用地交渉や業務計画において不可欠な知識を獲得するとともに、市民として居住地の住宅などを取得する際の基本を獲得することを目的としている。

7〜8 05/21&05/28 対面

(4)日本の都市計画法と制度、世界の都市計画と近代都市計画の合理性

ドイツ官房学と帝都の市区改正から改正都市計画法、ランドスケープと建築線、パリ改造、田園都市、工業都市、輝く都市、都市のイメージと記号論、近隣住区論、ニューアーバニズム、混合用途、MFP、世界の都市計画と近代都市計画の合理性 について。世界の都市計画の共通点と相違点を理解すれば十分なためこの回の演習課題はない。

9 06/04メディア授業(オンデマンドとmanaba+R)

エントリーレポート課題(第4演習レポート課題)のための質問時間。
【重要】エントリーレポートの提出がない場合はFとなります。

旧「都市計画の教科書を読んで」は指定教科書の在庫が不十分であり増刷が間に合わないことが出版社から連絡がありました。→新「6/4の授業時にハイフレックスで説明予定の課題(選択)の予定、併せて提出期限を延長予定」各自に指定されたエントリーレポート課題を考えるための質疑応答の時間とする。なおエントリーレポート課題(第4演習レポート課題)(最大30点/100点)。質問があれば授業時間にてZoom上にて聞いてください。

10 06/11対面

(5)都市システムの更新と都市計画プロセス および都市計画における都市計画施設、都市計画事業と住宅政策、都市の活性化とまちづくりの制度

都市システム[機能・構造・形態]の更新、アーバン・ダイナミックス、都市計画決定、インフラストラクチャー(社会基盤施設)整備、交通計画、公園緑地整備、再開発手法、地区計画・再開発地区計画、新住宅市街地開発事業(ニュータウン開発)、中心市街地活性化法、風致地区、景観緑三法、景観まちづくりについて
(5)についての都市計画の要点についての第5演習レポート課題
この講義において、復習において学んだ論点を各自、調べてから第5演習課題レポートをmanaba+RにPDFで提出すること(最大10点/100点)。なお課題番号と学生証番号と名前を忘れた場合は点数はない。
本課題は都市のインフラストラクチャーやニュータウン開発、産業活性化や公共施設整備を通じた都市計画の決定手続きなどについて自分で調べて理解を深めることを目的とする。質問があれば授業で聞いてください。

11 06/18対面

(6)歴史都市・歴史的まちなみの保全と継承、文化遺産防災、安全安心な都市づくり、レジリエントな都市づくり、観光まちづくり

歴史まちづくり、観光まちづくり、伝統的建造物群保存地区、世界遺産指定におけるコアゾーンとバッファゾーンの策定、都市の防災計画、地域防災計画、防犯・防災計画、震災復旧計画と震災復興計画、国土強靭化計画と減災のためのまちづくり、 都市計画法改正による新地域・地区「災害レッドゾーン」、観光政策とまちづくり、空き家問題と分譲マンション(区分所有集合住宅)の管理組合崩壊による老朽化・修繕費不足による大規模修繕不可能、建替え不可能による放棄問題

12 06/25 メディア授業(オンデマンドとmanaba+R)

(6)までの都市計画の要点についての第6演習レポート課題演習

先週の講義において、復習において自分で調べて考えるように提示された論点を各自、調べてから第6演習課題レポートをmanaba+RにPDFで提出すること(最大10点/100点)。なお課題番号と学生証番号と名前を忘れた場合は点数はない。
本課題は自分でまちづくりの実例を調べて都市の活性化や都市計画を通じた地域おこしのについて自分で調べて理解を深めることを目的とする。質問があれば授業で聞いてください。

13 07/02対面

(7) 21世紀の今後の都市計画の課題と技術的特異点(2045)、イノベーションと変化する社会への都市計画の法制度の整備の遅れ  

人口減少と撤退の都市計画、立地適正化計画、広域行政と道州制、平成の市町村合併と限界集落、逆都市化、コンパクトシティ戦略、地球環境変動とメガシティ AIとRPA社会、自律運転交通網とIoT、ドローン、サンドボックス、第4次産業革命とSociety5.0における都市計画

14 07/09メディア授業(ハイフレックス +manaba+R)

第7演習と課題レポート演習

例年であれば多様なステークホルダーによる合意形成を扱う都市計画ゲーミング・シミュレーション演習を行うが、今期はまちづくりゲームをプレーしつつ都市計画のダイナミックスを学ぶ。iOSあるいはAndroidでシムシティ・ビルドイット (SIMCITY BUILDIT)をダウンロードして各自インストールを行う。なお、財政的に乏しい村からまちづくりを行い、都市を成長させるための貧乏市長のロールとしてプレーするため、課金によって予算を獲得することは禁止する。その最終年の複数のスクリーンショット(manaba+Rで別途指定)を撮り、この歳の成長の過程と理由、途中の困難さを考えて、千字以内でまとめ、最終の第7演習課題レポートをPDFで提出すること(最大20点/100点)。なお課題番号と学生証番号と名前を忘れた場合は点数はない。
本課題は都市計画と都市成長の動態を、貧乏な村のリーダーとして自ら参加するプロセスの中で学ぶことを目的とする。質問があれば授業中あるいはmanaba+Rの掲示板で聞いてください。

授業実施形態

対面授業:8回、メディア授業:6回
詳細は「授業スケジュール」を参照のこと

授業外学習の指示

教科書、参考書を読んで予習することが必要。また、エントリーレポートをはじめとする都市計画の関連図書を適宜紹介するので、授業の前にあらかじめ読んでおくことが求められる。講義の後に自分のノートやメモを使って復習することが必要。講義のノートは項目ごとにまとめてmanaba+Rにアップロードされるため、これを各自ダウンロードして、自分のノートに追記すること。また、適宜、関連するシンポジウムやワークショップの参加機会も紹介する。

シムシティ・ビルドイット (SIMCITY BUILDIT)のiOS版、あるいはAndroid版をダウンロードしてインストールしておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

都市計画の基本が理解できたかどうかについて、都市計画関連の教科書に記載されている基本事項および講義で説明した内容。ただし受講意思を表明するエントリーレポート未提出の場合は0点。 エントリーレポートおよび課題演習参加あるいはレポートによる7つの演習課題と1回の小テストに基づく平常点のみ。
今年はゲーミングの実空間における集合参加評価点と、仮想空間でのゲーミングとインターネット上での都市計画図のアクセスと理解のための演習が課される。これに加えてエントリーレポートで6割の得点が取れる。他の演習課題が4割となる。
ただし受講意思を表明するエントリーレポート未提出の場合は0点。

成績評価方法(備考)

出席は基本的にとらない。演習課題等の平常点とする。
但し、受講希望生は別途指定する期日迄にエントリーレポートを提出すること。未提出の場合は自動的にF評価とする。また、最終試験はす今期は行わない。
受講希望生は、講義で指定するエントリーレポートの指定図書を読んで、指定された課題についてmanaba+Rに提出すること。名前がなかったり、期日までに未提出の場合もF評価とする。

受講および研究に関するアドバイス

テキストは用いない。講義資料を広義の終わりに配付する。
推薦教科書は別の箇所に示すので、各自購入して勉強してください。新規出店やビジネスのプランニングには都市計画や不動産の知識が不可欠です。特に、デベロッパーや建設業、信託銀行や投資銀行などでは宅建の資格が必要となります。4回生の入社前に宅建の勉強と試験の合格を要請されます。在学中に宅建の資格に合格することは可能であり、就職には有利ですので、しっかりと都市計画の勉強と不動産の取引資格である宅建合格を目指してみてください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
都市・地域・環境概論 大貝彰・青木伸一・宮田譲 編 朝倉書店 978-4-254-26165-3

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストは用いない。資料を適宜配付する。都市計画に関する教科書は多くある。興味のあるものは、購入して読んでください。推薦教科書(参考書)を以下に示すので、各自購入してください。ただし、「都市・地域・環境概論」についてはエントリーレポート課題のため、ぜひ購入して読む事を推奨する。自分の居住地の都市計画図をかならず指定講義日に持参すること(都市マスタープランや基本計画なども手に入ればあると望ましい)。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
第2版 図説 都市地域計画 青山 吉隆編 丸善 978-4-621-04932-7
都市計画教科書 都市計画教育研究会編 彰国社 4-395-00612-4
初めて学ぶ 都市計画 Town Planning 饗庭 伸ほか 市ケ谷出版社 978-4-87071-004-7
都市計画 日笠 端・日端 康雄 共立出版 978-4-320-07645-7
ノヴァセン: 〈超知能〉が地球を更新する 佐倉 統, James Lovelock他 NHK出版 978-4140818152 2020/4/30
地球生命圏―ガイアの科学 J. Lovelock (著), 星川 淳 (著), ジム・ラヴロック (翻訳) 工作舎 978-4875020981 1984/10/1
利己的な遺伝子 40周年記念版 リチャード・ドーキンス (著) 紀伊國屋書店 978-4314011532 2018/2/15
テクニウム テクノロジーはどこへ向かうのか? ケヴィン・ケリー みすず書房 978-4-622-07753-4 C0040 2014/6/16
ホモ・デウス 上下: テクノロジーとサピエンスの未来 ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社 978-4309227368 2018/9/6
サピエンス全史(上)(下) ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社 978-4309226712 2016/9/8

参考書(使用頻度、その他補足)

「計画のための最適化数学」、熊田禎宣/木谷忍著、井上書院「関数解析による最適理論」、ルーエンバーガ著、増淵正美/嘉納秀明訳、コロナ社「リスク管理と統計解析」、石村貞夫/和田喜美雄著、東京図書「システムシミュレーション」、森戸晋/逆瀬川浩孝著、浅倉書店「システムの科学」、H.A.サイモン、稲葉元吉/吉原英樹訳、パーソナルメディア等、他社も公刊「社会システム論」、公文俊平、日本経済新聞社「社会システム工学」、石谷久/石川眞澄著、浅倉書店「社会理工学入門」、今田高俊/橋爪大三郎著、日科技連「市場調査マニュアル」、後藤秀夫著、みき書房「環境の経済評価テクニック」、J.ディクソン他著、長谷川弘訳、築地書館「シナリオ・プランニングの技法」、ピーター・シュワルツ、東洋経済新報社「計画の倫理」、鈴木光男、東洋経済新報社""Planning in the Public Domain: From Knowledge to Action"", John Friedmann, Princeton Univ Press""Readings in Planning Theory""ed1 or ed2, Scott Campbell & Susan S. Fainstein, Blackwell""Planning Theory (Planning Environment Cities) "", Philip Allmendinger,Palgrave Macmillan""Planning Theory"", Andreas Faludi, Elsevier Science Ltd""Readings in Urban Theory"", Susan S. Fainstein & Scott Campbell, Blackwell""The Prospect of Cities"", John Friedmann, Univ of Minnesota Press

参考になるwwwページ

国土交通省
http://www.mlit.go.jp/crd/city_plan/index.html
みんなで進めるまちづくりの話(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/crd/city/plan/03_mati/index.htm
日本都市計画学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/cpij/
日本計画行政学会
http://japa.agbi.tsukuba.ac.jp/
日本地域学会
http://jsrsai.envr.tsukuba.ac.jp/index_jap.html
アメリカ合衆国計画学会(American Planning Association: APA)
http://www.planning.org/
国際都市計画家・地域計画家協会(The International Society of City and Regional Planners :ISOCARP)
http://www.isocarp.org/
王立英国都市計画協会(Royal Town Planning Institute: RTPI)
http://www.rtpi.org.uk/
国際プランニング・スクール協会(Association of Collegiate Schools of Planning: ACSP)
http://www.acsp.org/
アジア・プランニング・スクール協会(Asian Planning Schools Association: APSA)
http://www.hku.hk/cupem/apsa/
ヨーロピアン・プランニング・スクール協会(Association of European Schools of Planning: AESOP)
http://www.aesop-planning.com/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

・演習Appが動くスマートフォン(iOSかAndroid)またはタブレット(iPadOSかAndroid)を所有していない場合は、7月頭までに借りるなどして準備してください。
・参加型講義が再開となった場合、授業には演習科目があり。ノートパソコンの持参を求めることがあります。(対面を予定しますが、今回はノートパソコンの持参は不要です)
・追加でレポート課題が出る場合もあります。このような場合には授業中に適宜アナウンスします。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/