| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15198:展開演習(JH) | 2024 | 春セメスター | 火2 | 法学部 | 高橋 直人 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業は対面で実施され、受講生による報告と討論を中心に、グループワークや担当教員による導入講義も適宜交えたかたちで進められます。報告は、グループおよび個人の単位で実施します(担当体制は受講者数に応じて決定します)。
法学部における4年間の小集団の学びを考えた場合に、2回生時の「展開演習」は、その配当時期からみて、1回生時の「基礎演習」で身に着けた法学部での学び方・作法を3回生時の「専門演習」の本格的な学びにふさわしい水準まで伸ばす、という重要な位置づけにあります。この点を十分に意識しながら、法の歴史の世界にふれてみてください。
受講生の到達目標
2 法的な問題を歴史的な切り口からも理解しようとする姿勢を身に着ける。
3 学術的な報告を行う上で必要な、テーマ・問いの設定、効率的な情報検索・収集、報告の構想、効果的なプレゼンテーションに関する力を身に着ける(※)。
※ 上記3の力を「身に着ける」という点に関し、具体的にいえば、「基礎演習」で得た力をさらに高め、今後の「専門演習」での学びの基本的部分に対応できるレベルまで向上させるということを、特に念頭に置いています。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | この授業のねらいと導入講義 / 報告班の編成 |
法の歴史を学ぶことの意義 / 法史学の役割・課題 / 中世~近代法史の概説 |
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| 2 | グループ報告に向けたワーク ※必要に応じて追加の導入講義も行う場合がある。 |
グループワークの作法・技術 / 報告の構想 / 中間発表 |
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| 3-5 | テーマ1「大学での法学教育はどのようにして始まったのか?」 |
1回目 導入講義とグループワーク / 2回目 担当班による報告 / 3回目 各自による話題提供と全体討論 |
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| 6-8 | テーマ2「魔女裁判とは何だったのか?」 |
1回目 導入講義とグループワーク / 2回目 担当班による報告 / 3回目 各自による話題提供と全体討論 |
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| 9-11 | テーマ3「啓蒙時代に法と社会の何が変わったのか?」 |
1回目 導入講義とグループワーク / 2回目 担当班による報告 / 3回目 各自による話題提供と全体討論 |
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| 12-14 | テーマ4「明治の日本は西洋法とどのように向き合ったのか?」 |
1回目 導入講義とグループワーク / 2回目 担当班による報告 / 3回目 各自による話題提供と全体討論 |
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| 15 | 授業全体のふりかえりと最終グループワーク |
各テーマのポイントの確認と補足 / 最終グループワーク |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 報告担当時における報告の内容、各回の授業における発言、複数回のコメントペーパー等の日常的な取り組みを総合して50%、最終レポートが50%。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html