| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16069:[2025 Full Year]Social Work Practicum II (SA) | 2025 | Full Year | College Of Social Sciences | IKEZOE MOTO | 4 |
Campus
KIC/KIC
Class Venue
KIC IGAKUKAN/KIC IGAKUKAN
Language
日本語
Course Outline and Method
【授業の概要】
「ソーシャルワーク実習II」は、配属された社会福祉施設で180時間の現場実習を行うもので、同一年度に履修する「ソーシャルワーク実習指導II」において実習前・実習中・実習後の指導が行われる。履修者は、「ソーシャルワーク実習指導II」において実習分野について事前学習をし、実習指導教員と施設の実習指導者と協議して実習計画を作成し、その計画に基づいて現場実習を行う。実習中には、実習指導者から指導を受けるとともに、実習指導教員からも週に1回、巡回指導もしくは帰校日指導をうける。実習後は、「ソーシャルワーク実習指導II」において実習の振り返りと事後学習を行う。多様な福祉ニーズや多職種・多機関協働、社会資源の開発等の実態を学ぶことが出来るよう、履修者は「ソーシャルワーク実習I」とは異なる施設に配属されるが、「ソーシャルワーク実習I」での学びを土台に、より深く、詳しく学び、実践力を身につけることが期待されている。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
「ソーシャルワーク実習II」は、配属された社会福祉施設で180時間の現場実習を行うもので、同一年度に履修する「ソーシャルワーク実習指導II」において実習前・実習中・実習後の指導が行われる。履修者は、「ソーシャルワーク実習指導II」において実習分野について事前学習をし、実習指導教員と施設の実習指導者と協議して実習計画を作成し、その計画に基づいて現場実習を行う。実習中には、実習指導者から指導を受けるとともに、実習指導教員からも週に1回、巡回指導もしくは帰校日指導をうける。実習後は、「ソーシャルワーク実習指導II」において実習の振り返りと事後学習を行う。多様な福祉ニーズや多職種・多機関協働、社会資源の開発等の実態を学ぶことが出来るよう、履修者は「ソーシャルワーク実習I」とは異なる施設に配属されるが、「ソーシャルワーク実習I」での学びを土台に、より深く、詳しく学び、実践力を身につけることが期待されている。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
Student Attainment Objectives
1.社会福祉士としての実践能力を養うために、自身のストレングスと課題を踏まえて、今後どのように取り組んでいくか述べることができる。
2.支援を必要とする人や地域の状況および生活上の課題(ニーズ)について把握するために、助言をうけながらアセスメントシートを完成させることができる。
3.生活上の課題(ニーズ)に対応するため、助言をうけながら支援計画を作成し、実施することができる。
4.施設・機関等が地域社会の中で果たす役割について具体的に説明できる。
5.総合的かつ包括的な支援における多職種・多機関、地域住民等との連携のあり方及びその具体的内容を事例を用いて説明できる。
2.支援を必要とする人や地域の状況および生活上の課題(ニーズ)について把握するために、助言をうけながらアセスメントシートを完成させることができる。
3.生活上の課題(ニーズ)に対応するため、助言をうけながら支援計画を作成し、実施することができる。
4.施設・機関等が地域社会の中で果たす役割について具体的に説明できる。
5.総合的かつ包括的な支援における多職種・多機関、地域住民等との連携のあり方及びその具体的内容を事例を用いて説明できる。
Recommended Preparatory Course
「ソーシャルワーク実習指導Ⅱ」と合わせて受講すること。その他、実習分野に関わる社会福祉士指定科目を履修していることが望まれる。
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 |
実習生は、実習計画にそって次の事項(順不同)について発展的な理解を行う。
|
1.利用者やその関係者(家族・親族、友人等)、施設・事業者・機関・団体、住民やボランティア等との基本的なコミュニケーションや円滑な人間関係の形成
|
Class Format
第1~14回対面で実施する。
【+R授業】は実習時間が単位修得に必要な授業時間を満たしているため実施しない。
【+R授業】は実習時間が単位修得に必要な授業時間を満たしているため実施しない。
Recommendations for Private Study
授業で指示する。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 実習生と実習指導者の実習評価表に基づく評価により単位認定を行う。
|
Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Talk with Students
Other Comments
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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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