| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50480:[2025 春セメスター]消費者行動論(P) | 2025 | 春セメスター | 水1 | 政策科学部 | 舟橋 豊子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
②SPSSでデータを分析することができる。
③データの分析結果から統計的な意味を説明することできる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| +R授業 | ガイダンス |
授業内容・進め方・評価基準について、統計解析ソフトについて
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| 第 1 回 | 消費者行動論とはなにか |
消費者の行動を解明。 |
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| 第 2 回 | 消費者行動論の概念 |
消費者行動論の基礎概念、消費者の理解とマーケティング |
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| 第 3 回 | 意思決定モデル |
消費者行動と意思決定モデル |
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| 第 4 回 | 消費者行動の分析手法 |
定量分析と定性分析、サンプリング。 |
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| 第 5 回 | マーケティングと市場調査 |
市場調査概要と調査方法 |
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| 第 6 回 | 市場調査の実際 |
ゲストスピーカーによる講義予定 |
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| 第 7 回 | 行動経済学的アプローチ |
消費者行動と行動経済学的アプローチ |
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| 第 8 回 | 消費者行動の分析手法 |
記述統計分析(グラフ、平均・中央値、散布図、標準偏差) |
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| 第 9 回 | 統計解析(実習あり) |
IBMの統計解析ソフトウェア(SPSS)の使い方、SPSSデータの行と列、データの入力 |
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| 第 10 回 | 相関関係分析(実習あり) |
消費者行動と相関関係分析 |
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| 第 11 回 | 相関関係分析(実習あり) |
SPSSへのデータ入力、分析の方法 |
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| 第 12 回 | t 検定(実習あり) |
消費者行動とt 検定 |
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| 第 13 回 | 回帰分析(実習あり) |
消費者行動と回帰分析 |
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| 第 14 回 | 重回帰分析(実習あり) |
消費者行動と重回帰分析 |
授業実施形態
初回はメディア授業
詳細はmanaba+Rコースニュースで通知
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 課題レポート、出欠確認
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
授業資料を毎授業前にmanaba+Rのコンテンツ欄に掲載する。
締め切り日(4日後の午前中)までにmanaba+Rのレポート欄に課題を提出すること。
SPSSソフトウェアのインストールは各自、実習日までに済ませて授業に臨むこと(manaba+Rのコースニュースにインストール方法を掲載)。
実習日には必ずノートパソコンを持参すること。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 消費者行動論 | 田中洋 | 中央経済社 | 978-4-502-12651-2 | |
| SPSS完全活用法 データの入力と加工【第4版】 | 酒井麻衣子 | 東京図書 | 978-4-489-0-224-70 | |
| SPSSとAmosによる心理・調査データ解析【第3版】 | 小塩真司 | 東京図書 | 978-4-489-0-229-13 | |
| ソロモン消費者行動論 | Michael R. Solomon著、松井剛監訳 | 丸善出版 | ||
| 1からのマーケティング分析 | 恩藏直人, 冨田健司 | 硯学舎 | 978-4-502-68360-2 | 分析実習の理解を助ける。(定価2400+税) |
| マーケティングをつかむ 第3版 | 黒岩 健一郎, 水越 康介 | 有斐閣 | 978-4-641-17732-1 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
・本授業は、授業の一部(第10回、12回、13回)をティーチング・フェロー(TF)が担当する。 (TF:政策科学研究科 博士後期課程3回生 JIA Bin)
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/