| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13736:公務行政学演習(J) | 2022 | 秋セメスター | 月2 | 法学部 | 柳 至 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
存心館ZS204号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
今日の公務員は国家/地方を問わずにそれぞれに需要に応じた政策を主体的に形成する能力が求められています。本講義では,公務員に求められる政策立案能力の基礎となる,社会問題の把握(現状把握および分析)とその解決(政策形成)をどのように行うべきかをともに考え,議論することを課題とします。
講義の進行は以下のとおりを予定しています。フィードバックについては、授業中に説明します。
この講義の提出課題は,グループワークに関するもの(事前・事後作業を含む)と個人レポートとなります。前者については,教員と班員との間での複数回にわたる意見交換を行います。後者については,manaba+Rなどで全体講評を行います。
講義の進行は以下のとおりを予定しています。フィードバックについては、授業中に説明します。
この講義の提出課題は,グループワークに関するもの(事前・事後作業を含む)と個人レポートとなります。前者については,教員と班員との間での複数回にわたる意見交換を行います。後者については,manaba+Rなどで全体講評を行います。
受講生の到達目標
・公務員に求められる政策形成能力の基礎となる,データ収集および分析ができるようになること
・一つのテーマを深く掘り下げることで、社会的な問題に対する客観的な理解と自身の意見を表明できるようになること
・プレゼンテーション能力を高めること
・一つのテーマを深く掘り下げることで、社会的な問題に対する客観的な理解と自身の意見を表明できるようになること
・プレゼンテーション能力を高めること
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス |
授業目的の説明、グループ分け |
|
| 2-6 | テキストの輪読 |
グループワークの基礎的な知識となるテキスト『日本の地方政府』を輪読します。 |
|
| 7 | 後半のグループワークのテーマの講義 |
グループワークのテーマは、今日の行政において課題となっている公共施設統廃合と災害対策という2つのテーマを取り上げます |
|
| 8-11 | グループワーク①公共施設統廃合 |
第8回:テーマに関する各自の報告
|
|
| 12-15 | グループワーク②災害対策 |
第12回:テーマに関する各自の報告
|
授業実施形態
BCP レベルが 1~2 の場合には、原則として教室で対面形式で実施する。ただし、大学の定める配慮事由(※1)に該当するとして対面受講への配慮を申し出た者に対しては、ライブ配信を提供する。配慮事由に該当し、ライブ配信提供を希望する者は、Manabaのアンケート欄より申し出ること。ただし、授業は対面を前提とした内容となる。
※1
(イ)基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
(ロ)基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
(ハ)海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
BCP レベルが 3 以上の場合には、この授業が予定されている曜日時限にオンラインでライブ配信形式で実施する。
※1
(イ)基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
(ロ)基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
(ハ)海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
BCP レベルが 3 以上の場合には、この授業が予定されている曜日時限にオンラインでライブ配信形式で実施する。
授業外学習の指示
みなさんが実務についた際に必要とされるのは,さまざまな情報を収集し,分析する力です。こうした能力は短期間で得られるものではありません。日常的にアンテナを張っておく必要があります。新聞やTV,インターネットなど様々な媒体から情報を得,政治・経済・社会問題を考えるよう心がけて下さい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常点評価(70%)
|
成績評価方法(備考)
平常点評価は,講義中に課すミニレポートやグループ報告の準備・報告,および講義中の発言などを対象にしています。
【注:平常点評価は,出席することを前提に行います。したがって,欠席はネガティブな評価対象になります。】
レポート評価は,グループワークとは別に,受講生個人で作成してもらう課題の評価となります。
成績評価の詳細は,講義でお話しします。
【注:平常点評価は,出席することを前提に行います。したがって,欠席はネガティブな評価対象になります。】
レポート評価は,グループワークとは別に,受講生個人で作成してもらう課題の評価となります。
成績評価の詳細は,講義でお話しします。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日本の地方政府 | 曽我謙悟 | 中央公論社 | 4121025377 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html