授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14915:教養ゼミナール(22) 2024 秋セメスター 金5 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 サトウ タツヤ、丹波 史紀、宗本 晋作 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG206号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【クラステーマ】ふくしま、東北の復興から学ぶ課題解決プロジェクト
原子力災害の被災地ふくしまの地域課題を理解し、課題解決のプランを作成する。 PBL(Project Based Learning)型学習であり、ゲスト講義に基づき地域の課題を見いだし、震災後に行われた調査や研究の成果をグループワークで活用し、課題解決のプランを作成して報告する。

受講生の到達目標

・東日本大震災,原子力災害によって被災した福島県の浜通り地域(福島県東部の太平洋沿岸部)の現状を理解することができる。 ・現地の復興に向けた課題を主体的に探索し,解決策を提案する能力を伸ばすことができる。 ・グループワークのなかで他の学生と交流することで,多角的な視野を獲得するとともに他者との協力体制の構築などの成長につなげることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

PBLの内容について説明

2

講義:東日本大震災とは

復興総論

3

ゲスト講師:原子力災害における廃炉とふくしまの食と農の復興

原子力災害から安全・安心の食と農の復興について

4

グループワーク①

ふくしまの地域課題整理

5

グループワーク②

ふくしまの地域課題整理

6

グループワーク③

ふくしまの地域課題整理

7

ゲスト講師:東日本大震災における風評被害

風評被害とはなにか、その構造を学ぶ

8

グループワーク④

ふくしまの地域課題整理

9

グループワーク⑤

ふくしまの地域課題整理

10

グループワーク⑥

ふくしまの地域課題整理

11

ゲスト講師:ふくしまでチャレンジする

本学卒業生で福島県に移住定住した人を講師に招く

12

地域における課題解決プラン作成①

被災地ふくしまの地域課題を解決するプラン作成

13

地域における課題解決プラン作成②

被災地ふくしまの地域課題を解決するプラン作成

14

地域における課題解決プラン作成③

被災地ふくしまの地域課題を解決するプラン作成

15

まとめ:発表会

課題解決プランの発表会

授業実施形態

第 1 回~15 回を原則対面での授業にて実施。セメスタ中に被災地である福島県での3泊4日程度のフィールドワーク学習の参加を必須とする。

授業外学習の指示

社会連携課による「チャレンジふくしま塾」など現地での活動を行っていることが望ましい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末レポート0%・授業内レポート・授業内テスト50%・授業への参加度等50%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html