授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35126:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(G4) 2025 春セメスター 火2 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 北村 亜耶 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ306号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・⼤学の授業に参加するために必要な聴解⼒・⼝頭表現⼒を養う。
・ノートのとり⽅、講義の聞き⽅の練習を中⼼とし、⾃分の意⾒を正確に伝える⼒を伸ばす。
・学期末に個人発表を行う。

***
この授業は、演習形式で行います。
この授業は、一部メディア(ライブ配信等)を利用して実施します。
課題に対しては授業中にフィードバックを行います。

受講生の到達目標

・大学での講義を正確に聞き取ることができ、
 それをノートに正確にまとめることができるようになる。
・相手の意見を理解し、自分の意見を正確に伝えることができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業内容の説明/アンケート

2

スピーチ①

自己紹介

3~4

講義の聞き方①②

ノートテイキング/発音練習

5

講義の聞き取り試験

試験(60分)と講義(30分)
プレゼンテーションの概説など

6~7

スピーチ②

ニュースを聞いて意見を言う
(第6回【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照)

8~10

情報収集とプレゼンテーション①②③

資料を探す/資料を提示する
レジュメを作る/レジュメを使って話す
わかりやすく伝える/行動提示をする/聞き手を意識する

11~13

情報収集とプレゼンテーション④⑤⑥

個人発表
質疑応答の表現

14

総括

コース全体のふりかえり
〈Zoomによるライブ配信授業〉

授業実施形態

基本的に教室での対面授業にて実施する。
(状況に応じてメディア授業にて実施する可能性がある。)

授業外学習の指示

個人発表の準備は、各自授業外で行ってください。具体的な指示については授業内でお伝えします。また、日常的に日本語のニュースを聞いたり、講義を聞いてノートをとる習慣をつけるよう心がけてください。

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Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から
ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし
ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

講義の聞き取り試験、個人発表、提出課題、授業への参加度など

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位習得の最低条件とする。

受講および研究に関するアドバイス

人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

ハンドアウトを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

授業内容やスケジュールは変更の可能性があります。
詳細は1回目の授業で説明します。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/