授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51993:[2025 春セメスター]現代日本の政治(GV) 2025 春セメスター 水4 経営学部,映像学部,総合心理学部 徳久 恭子 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC130講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本講義は現代日本の政治を理解することを目的とします。ただし,現在の日本政治を知るには基本的に戦後政治を学ぶ必要があります。本講義では,「今」を知るために歴史を振り返って検討するとともに,現代政治特有の困難さについても検討したいと思います。
本講義は双方向の部分的に取り入れて行います。具体的には,Google Formsやマナバのアンケート機能等を活用します。受講される方はモバイル機器(スマートフォン,タブレット,PC等)を毎回持参ください。
こうした試みはみなさんの意見を共有したり,フィードバックするための前提となります。
本講義では,主体的な参加を前提にしますので,発言することが前提であるとご理解ください。
講義内容は以下を予定していますが,本講義は双方向で実施するため,受講生の関心や理解度に応じて講義スケジュールを柔軟に変更することを前提にしています。この点,ご理解ください。

受講生の到達目標

現代の日本政治が抱える問題を理解できるようになる。
現代日本の政治課題について主体的に論じられるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス:講義について
導入

政党,内閣

2-3

日本の政党の違いを説明する

イデオロギー,党派性,政党支持

4-6

55年体制の成立と55年体制下の日本政治

自民党,社会党,一党優位性,利益誘導政治,中央地方関係

7

学校で何を習ってきた? ―政治改革はなぜ必要だったのか

【+R 授業】詳細は manaba+R を参照のこと

8-11

政治改革の時代

小選挙区制,省庁再編,司法制度改革

12-13

変わらない政治,ショービス化する政治

人口減少,定常社会,東京一極集中,格差,SNS

14

まとめ:政治はどこに向かうのか

授業実施形態

本講義は原則対面授業で行います。
オンライン配信の講義を実施する場合についてはmanaba+Rで掲示します。

授業外学習の指示

新聞を読むよう心掛けてください。
BSの世界のニュースを含めTVニュースやドキュメンタリーを見るよう心掛けてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 60

講義内容の理解を測る問題を出題します。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
40

講義中に課す課題(講義内外で実施)を平常点評価の対象とします。

成績評価方法(備考)

平常点評価については出席を前提にします。

受講および研究に関するアドバイス

講義は熱心に聞いている学生のためにあります。そのような学生の受講を妨げる以下の行為を禁じます。
・講義中の私語。
・講義中の出入り(体調不良等特別な事情を除く)。
 →私的な理由にもとづく退出後の再入室を禁じます。
・スマートフォン等モバイル機器の私的利用。
受講生が快適な環境で受講できるよう,全員に配慮を求めます。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
日本政治の第一歩〔新版〕 上神貴佳・三浦まり 有斐閣 4641151121

教科書(使用頻度、その他補足)

講義を欠席された方は該当箇所をご自身で学習してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に随時紹介します。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/