| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51993:[2025 春セメスター]現代日本の政治(GV) | 2025 | 春セメスター | 水4 | 経営学部,映像学部,総合心理学部 | 徳久 恭子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義は双方向の部分的に取り入れて行います。具体的には,Google Formsやマナバのアンケート機能等を活用します。受講される方はモバイル機器(スマートフォン,タブレット,PC等)を毎回持参ください。
こうした試みはみなさんの意見を共有したり,フィードバックするための前提となります。
本講義では,主体的な参加を前提にしますので,発言することが前提であるとご理解ください。
講義内容は以下を予定していますが,本講義は双方向で実施するため,受講生の関心や理解度に応じて講義スケジュールを柔軟に変更することを前提にしています。この点,ご理解ください。
受講生の到達目標
現代日本の政治課題について主体的に論じられるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
ガイダンス:講義について
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政党,内閣 |
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| 2-3 | 日本の政党の違いを説明する |
イデオロギー,党派性,政党支持 |
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| 4-6 | 55年体制の成立と55年体制下の日本政治 |
自民党,社会党,一党優位性,利益誘導政治,中央地方関係 |
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| 7 | 学校で何を習ってきた? ―政治改革はなぜ必要だったのか |
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照のこと |
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| 8-11 | 政治改革の時代 |
小選挙区制,省庁再編,司法制度改革 |
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| 12-13 | 変わらない政治,ショービス化する政治 |
人口減少,定常社会,東京一極集中,格差,SNS |
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| 14 | まとめ:政治はどこに向かうのか |
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授業実施形態
オンライン配信の講義を実施する場合についてはmanaba+Rで掲示します。
授業外学習の指示
BSの世界のニュースを含めTVニュースやドキュメンタリーを見るよう心掛けてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 60 | 講義内容の理解を測る問題を出題します。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | 講義中に課す課題(講義内外で実施)を平常点評価の対象とします。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・講義中の私語。
・講義中の出入り(体調不良等特別な事情を除く)。
→私的な理由にもとづく退出後の再入室を禁じます。
・スマートフォン等モバイル機器の私的利用。
受講生が快適な環境で受講できるよう,全員に配慮を求めます。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日本政治の第一歩〔新版〕 | 上神貴佳・三浦まり | 有斐閣 | 4641151121 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/