| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34544:電気電子回路Ⅱ(T5) | 2022 | 秋セメスター | 水2 | 理工学部 | 小西 聡 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
スケジュールに示すように対面授業回とメディア授業回(ウェブ授業)があります。初回は感染防止を考慮し、メディア授業になります。メディア授業は、スケジュール掲載の回に加えて数回(全体として1/2を超えない)程度予定しており、manaba+Rおよび講義中にアナウンスします。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション(ライブ配信予定) |
※下記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています
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| 2 | アナログからデジタルへ |
オペアンプ、比較回路 |
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| 3 | 半導体論理回路 |
半導体素子、スイッチング機能 |
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| 4 | 半導体論理回路 |
DTL、TTL |
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| 5 | 半導体論理回路 |
CMOS |
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| 6 | ブール代数とその表現 |
ブール代数、論理関数 |
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| 7 | 中間演習(オンデマンド予定) |
第1回ー第6回に関する中間演習+演習後の解説 |
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| 8 | 演算回路 |
2進加算回路とその発展 |
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| 9 | 演算回路、記憶回路 |
nビット2進加減算回路、フリップフロップの基礎 |
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| 10 | 記憶回路 |
フリップフロップ |
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| 11 | 記憶回路、計数回路 |
フリップフロップ応用回路、レジスタ、カウンタ |
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| 12 | コンピュータアーキテクチャ、信号変換回路 |
コンピュータアーキテクチャ、A/D変換回路 |
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| 13 | 信号変換回路 |
A/D変換回路、D/A変換回路 |
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| 14 | デジタル回路設計プログラマブルデジタル回路 |
デジタル回路設計、PLDやマイコンの活用 |
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| 15 | 総合演習(オンデマンド予定) |
全範囲の総合演習+演習後の解説 |
授業実施形態
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
授業外学習の指示
少なくとも受講前に講義がどこから始まるかは把握して臨むこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義で学んだ内容について中間演習、総合演習を実施し、演習結果を中心に平常点評価を行う。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
イントロダクションは特に重要です。講義では、電子回路I、アナログ回路の内容を踏まえ、アナログからデジタルへのつながり、扱う信号の関係、コンピュータというデジタル回路システムの構造についてボトムアップ的に理解を進めていきます。講義の目指す方向性についてイントロダクションのところできちんと認識をした上で学習を進めることがまず肝要です。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 電気電子回路 | 杉山、田中、小西 | コロナ社 | 978-4-339-04513-0 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html