| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32630:[2025 春セメスター]力学1(C2) | 2025 | 春セメスター | 火3 | 理工学部 | 清水 寧 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2.力学的エネルギー保存則を理解する。
3.問題演習を通じて物理的センス、論理的にものごとを考える力を養う。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第2回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1 | 講義ガイダンス |
単位と次元 |
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| 2〜3 | 運動の記述、速度、加速度、運動方程式とその意味 |
運動の3法則、慣性系、力、質量、慣性力 |
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| 4〜6 | 質点の簡単な運動(1) |
運動方程式、放物運動、単振動、等速円運動など |
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| 7〜9 | 粒子(質点)の簡単な運動(2) |
空気抵抗のある場合の落体、減衰振動、強制振動など |
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| 10〜11 | 力学的エネルギー保存則 |
仕事、運動エネルギー、ポテンシャルエネルギー、力学的エネルギー保存則、保存力 |
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| 12〜13 | 万有引力と惑星の運動 |
ケプラーの法則、円錐曲線 |
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| 14 | 確認テスト+まとめ |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 成績は確認テストと講義で出題したレポート(約5回)の評価を総合して決定する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
講義中に理解できなかった部分を補うための自習は必須ですが、すべての疑問点を独力で解決することは大変ですので、ほぼ毎日メディアセンター横の「ぴあら」で開催される質問コーナー「物理駆け込み寺」などを利用し、理解の積み残しがないように努めてください。特にレポート作成の際には利用をお勧めします。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 力学 | 吉田春夫 | 岩波書店 | 4-00-007956-5 | 薄くて簡潔な教科書 |
| 物理学序論としての力学 | 藤原邦男 | 東京大学出版会 | 4-13-062071-1 | あまり標準的ではないが個性ある教科書 |
| 詳解 力学演習 | 後藤憲一他 編 | 共立出版 | 3042-212-32-1371 | 辞書のように様々な種類が掲載されている問題集 |
| 考える力学 | 兵頭俊夫 | 学術図書 | 4-87361-099-3 | 少し難しめだが標準的教科書 |
| 物理入門コース 力学 | 戸田盛和 | 岩波書店 | 4-00-007641-8 | 標準的な教科書 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/