授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30466:ゲノムシミュレーション実験(M) § 30467:生命情報学実験3(M) 2024 秋1Q 木3-5 生命科学部 天野 晃、伊藤 將弘、塩生 くらら、多羅間 ゾンヤ、冨樫 祐一、肥喜里 志門 1

キャンパス

BKC

授業施設

計算機実習室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

計算機実験ではバイオ関連のデータベースを紹介し,簡単な解析をインターネットを用いて行なう.さらに大規模データを取り扱う解析アルゴリズムの実装までを,C言語にてプログラミングする.

授業実施形態:対面

受講生の到達目標

バイオインフォマティックスの代表的アルゴリズムを理解し,C言語を用いてプログラムを作成できる.

事前に履修しておくことが望まれる科目

プログラム言語、プログラム演習

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

実験の概要と導入、バイオデータベースと解析ツール、基礎プログラミング

ガイダンス、バイオデータベースと解析ツール

2

応用プログラミング(1) :

C言語の復習とFASTA形式の読み込み

3

応用プログラミング(2) :

タンパク質の内外予測

4

応用プログラミング(3) :

動的計画法

5

応用プログラミング(4) :

動的計画法

6

応用プログラミング(5) :

微分方程式の数値解法1

7

応用プログラミング(6) : 

微分方程式の数値解法2

8

確認テストと解説
 

確認テストと解説
 

授業実施形態

原則として対面形式で実施する.

授業外学習の指示

プログラミング言語を復習してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

レポート、授業態度等にて評価を行う:80%
確認テストにて評価を行う:20%

成績評価方法(備考)

1/3以上欠席した場合には原則として単位を与えない.遅刻には厳正に対処する.
またレポートも1/3以上未提出の場合は単位を与えない.
レポート未提出の場合は、欠席としてあつかう。


受講および研究に関するアドバイス

本実験では,第1回目を除いて,すべてC言語を用いて,バイオインフォマティックスの基本となるプログラムをコーディングする.第2回目で,復習の時間を取っているが,それ以前に各自で復習を行い,本実験の準備をすることが望ましい.

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

レジュメを配布する.

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/