| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16650:[2025 春セメスター](副)専門朝鮮語Ⅰ(FC) § 16651:朝鮮語中級表現読解Ⅰ(KC) | 2025 | 春セメスター | 水4 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 | 影本 剛 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
諒友館RY406号教室
授業で利用する言語
日本語と朝鮮語を併用
授業の概要と方法
本授業では、基礎文法を復習しながら新しい表現を加えつつ、それを反復練習します。朝鮮語の基礎応用能力を着実に固めていきます。講読に際しては音読を行い、発音の訓練を行います。ハングル能力検定4級~3級の文法表現を中心的に学びます。
課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行います。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第14回で実施予定)
課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行います。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第14回で実施予定)
受講生の到達目標
1.身近で一般的な事柄の文章を理解できる。
2.朝鮮語の用言の基本的な活用を理解し、それを駆使して短文を書くことができる。
3.朝鮮語の文章を規則に応じた発音で音読することができる。
4.ハングル能力検定試験4級~3級程度の文法力を身につけることができる。
2.朝鮮語の用言の基本的な活用を理解し、それを駆使して短文を書くことができる。
3.朝鮮語の文章を規則に応じた発音で音読することができる。
4.ハングル能力検定試験4級~3級程度の文法力を身につけることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業ガイダンス |
受講生自己紹介、レベルチェック |
|
| 2~6 | 基礎の復習と展開学習 |
発音、聞き取り、読解 |
|
| 7 | 中間テストとまとめ |
テストとフィードバック |
|
| 8~13 | 基礎の復習と展開学習 |
発音、聞き取り、読解、作文 |
|
| 14 | 期末テスト |
テスト |
|
| +R授業 | 期末テストのフィードバック |
|
授業実施形態
この授業は全授業回を対面で実施します。
授業外学習の指示
授業内で読解の課題として提示される資料は、事前に学習して授業に臨んでください。初級であつかうような基礎的な質問も歓迎です。この授業を通して疑問点などを解消してください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 中間および期末に、学習内容が身についているかの確認テストを実施。
|
成績評価方法(備考)
10回以上出席していない学生は成績評価の対象外となる。
受講および研究に関するアドバイス
朝鮮語の初級文法や会話の復習をしておいてください。辞書を使う必要があります。受講生の興味のある分野(ドラマ、歌謡、映画、動画)も活用した授業にしていきたいと考えています。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ハングルのとびら2 | 盧載玉 | 朝日出版社 | 9784255557083 |
参考書(使用頻度、その他補足)
毎回持ってきてください。その他参考資料は授業時に配布します。
参考になるwwwページ
国立国語院「標準国語大辞典」http://stdweb2.korean.go.kr
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/