| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36012:(教)数学科教育概論(G2) | 2022 | 秋セメスター | 月2 | 理工学部,情報理工学部,理工学研究科 | 岡 毅 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
■ 現在の数学教育の課題を理解する。
■ 高等学校新学習指導要領の主要な単元について理解を深める。
■ 単元或いは授業における目標設定、指導法、評価方法、および授業形態や授業方法(情報通信技術の活用を含む)について理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション 新学習指導要領・高大接続改革のポイント |
講義 グループ交流
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| 2 | 数学教育の課題 |
講義 グループ討議
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| 3 | 小学校から高等学校までの学習指導要領「算数・数学」概観、及び系統性の理解 |
講義 グループ研究
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| 4 | 高等学校新学習指導要領「数学」の理解及び戦後の変遷 |
講義 グループ研究
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| 5 | 算数・数学の基本事項指導(数の拡張1) |
講義 グループ研究
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| 6 | 算数・数学の基礎指導(数の拡張2) |
講義 グループ研究
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| 7 | 高等学校 数学A「図形の性質」の指導 ジクソー法の理解 |
講義 グループ研究
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| 8 | 高等学校 数学A「場合の数と確率」の指導 |
講義 グループ研究
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| 9 | 高等学校 数学Ⅱ・Ⅲ「微分法・積分法」の指導(1) |
講義 グループ研究
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| 10 | 高等学校 数学Ⅱ・Ⅲ「微分法・積分法」の指導(2) |
講義 グループ研究
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| 11 | 高等学校 数学C「ベクトル」の指導 |
講義 グループ研究
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| 12 | 高等学校 数学C「複素数平面」の指導(1) |
講義 グループ研究
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| 13 | 高等学校 数学C「複素数平面」の指導(2) |
講義 グループ研究
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| 14 | 情報通信技術の活用についての理解 |
講義 グループ研究
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| 15 | 指導法・評価の研究 まとめ |
講義 グループ研究
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授業実施形態
第1回~第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3~4の場合】
第1回~第15回まで、WEB授業を実施する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ■ 以下の項目についての総合評価(40%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
■ 授業はグループでの討議・研究を中心に進めるので積極的に参加し、グループでの各自の責任を果たすこと。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 高等学校学習指導要領解説数学編・理数編 | 文部科学省 | 教育図書 | 9784762505355 | 新課程 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 小学校学習指導要領解説 算数編 | 文部科学省 | 日本文教出版 | 978453659005 | |
| 中学校学習指導要領解説 算数編 | 文部科学省 | 日本文教出版 | 9784536590129 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html