| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 54299:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現a)(O1) | 2025 | 春セメスター | 水2 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 楠田 瑛子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2. パラグラフライティングができる。
3. 前文と後文の論理関係を考え、適切な接続詞を使って書くことができる。
4. 事実文と意見文を書き分けられる。
5. 短い論証型レポートが書ける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
授業説明・成績評価方法説明
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| 2 | 参考文献と引用 |
CiNiiと立命館のデータベースを使って参考文献を探す
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| 3 | 読点、句読点、記号の使い方 |
学術的な文章の読点、句読点、記号の使い方を学ぶ |
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| 4 | 話し言葉と書き言葉 |
硬い文体、連用中止形 |
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| 5 | パラグラフ・ライティング |
トピックセンテンスとサポートセンテンスの役割を知り、一段落一内容のパラグラフが書けるようになる。 |
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| 6-8 | 事実文と意見文 |
事実文と意見文の違いを知り、書き分けられるようになる |
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| 9-11 | 接続詞 |
接続詞を意識して論理的な文章が書ける |
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| 12-14 | 論証型レポートの発表 |
指示したテーマに関して執筆した論証型レポートを授業内で発表するとともにフィードバックも行う。 |
授業実施形態
・全対面授業回でZoomの同時配信・録画配信は行いませんが、授業で使用したパワーポイント・プリント等は毎回manaba +Rにアップロードします。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加度
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成績評価方法(備考)
全授業回数のうち9回の出席を単位習得の最低要件とします。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日本語を学ぶ人のためのアカデミック・ライティング講座 | 伊集院郁子・高野愛子 | アスク出版 | 978486639360-5 | |
| レポート・論文を書くための日本語文法 | 小森万里・三井久美子 | くろしお出版 | 9784874247181 | |
| 留学生と日本人大学生のためのレポート・論文表現ハンドブック | 二通信子・大島弥生・佐藤勢紀子・因京子・山本富美子 | 東京大学出版会 | 9784130820165 | |
| 新版論理トレーニング | 野矢茂樹 | 産業図書 | 9784782802113 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/