| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 33192:[2025 秋セメスター]環境施設設計演習(9T) | 2025 | 秋セメスター | 月5 | 理工学部 | 市木 敦之、田中 周平 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】
受講生の到達目標
【教育目標】
[2018年度以降入学生]
(C-3) 地域特性の理解,広域の環境質の観察に基づき、自然災害などの防災および環境改善に関わる諸課題を解決する基礎的技術を理解できる。
[2017年度環境システム工学科入学生]
(D) 国内外の環境改善・管理を行うため、主体的に問題を解決する技術者としての能力
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第9回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1:市木 |
1
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授業目標,水の循環と環境管理(浄水場・下水処理場と水道配管・雨水管・汚水管),技術者倫理
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| 2:市木 |
2
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人口予測(演習2):人口推移図,用途別土地区分図,計画時間最大給水量,計画日平均汚水量,計画BOD濃度 |
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| 3:市木 |
3
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水理学の演習解説 ベルヌーイの定理・菅水路 |
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| 4:市木 |
4
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配水池の場所,配管網を決定 |
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| 5:市木 |
5
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各代表給水点の受け持つ給水地域を決定し,面積を計算 |
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| 6:市木 |
6
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給水量計算表を作成,ループとなる管のみに単純化した管網図を作成 |
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| 7:市木 |
7
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仮定水量を定め,水収支よりすべての管路での流量を計算し,Hardy-Cross法により流量を計算 |
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| 8:市木 |
8
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仮定水量を定め,水収支よりすべての管路での流量を計算し,Hardy-Cross法により流量を計算 |
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| 9:市木 |
9
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Hazen-Williams式により動水勾配を計算,すべてのループで損失水頭が小さくなるまで反復計算。動水圧を計算し,動水勾配線を図化。 |
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| 10:田中、市木 |
10
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雨水管の配置 |
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| 11:田中 |
11
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雨水管の配置,雨水管の設計(管網と開水路の水理) |
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| 12:田中 |
12
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雨水管の設計(管網と開水路の水理) |
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| 13:田中 |
13
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雨水管の設計(管網と開水路の水理) |
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| 14:田中 |
14
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雨水管の設計(管網と開水路の水理) |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 演習課題(レポート)の結果,演習への取組みより,総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
演習への取組みとレポート課題により成績評価を行う。
演習科目は3/4以上の出席が必要となる。
社会状況などに鑑み,WEB講義になった際には,別途指示する。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 衛生工学 | 住友,山田,和田 | 鹿島出版 | ||
| 水道施設設計指針・解説 | 日本水道協会 | |||
| 下水道施設計画・設計指針と解説 | 日本下水道協会 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/