授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17666:(留)日本語Ⅶ(文章表現b)(GG) § 17667:(留)日本語Ⅱ 文法・文章表現(GG) 2024 秋セメスター 金5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 塩見 式子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY305号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の授業で必要とされる文章表現力を養う。
論文作成に必要な文章構成を考え、目的に応じた表現を使い、論理的で簡潔な文章を作成する練習をする。
この授業は演習形式で行う。課題に対するフィードバックは授業中に行う。

受講生の到達目標

レポート作成に必要な文章構成に基づき、適切な文体や目的に応じた表現が使えるようになる。
アウトラインの作り方と論証のし方を練習し、レポートが書けるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業説明、自己紹介、力試し

2

文法1、レポートの書き方1

論証型レポートとは

3

文法1、レポートの書き方2

問題提起、独自の主張
クイズ1

4

文法2、レポートの書き方3

序論

5

文法2、レポートの書き方4

序論
クイズ2

6

文法3、レポートの書き方5

本論

7

文法3,レポートの書き方6

本論
クイズ3

8

レポートの書き方7、期末レポートの書き方

参考文献
アウトライン

9

復習、中間試験

第2回~第7回の復習

10

文法4、最終レポートの書き方

アウトライン個人指導<ZOOMによるライブ配信>

11

文法5、最終レポートの書き方

アウトライン個人指導<ZOOMによるライブ配信>

12

文法4、レポートの書き方8

結論
クイズ4

13

文法5、レポートの書き方9

結論
クイズ5

14

復習、期末試験

第11回~第14回の復習

15

総括、期末レポートの提出について

フィードバック

授業実施形態


第1-10回目、第12-15回目は対面で授業を行う。
第10-11回目はZOOMによるライブ配信で授業を行う。

授業外学習の指示

・manaba+Rやメールで指示を出すことがあるので、定期的に確認すること。
・授業内、manaba+R等での指示に従って、授業外で資料収集をする必要がある。授業外にも十分な時間を確保すること。
・授業内外でクラスメートと協力して作業を行う必要がある。メンバーとしての責任を自覚して参加すること。

・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できる。また、普段の学習で分からないところを教員に相談できる「日本語学習相談」も実施しているので、積極的に活用してほしい。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認すること。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

クイズ・テスト、授業参加度、課題等を総合的に評価する。

成績評価方法(備考)


単位修得には、授業回数の最低2/3以上の出席が必要である。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
レポート・論文を書くための日本語文法 ここがポイント! 小森万里、三井久美子 くろしお出版 978-4874247181

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は第7課から第12課まで使用する。毎回持参すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
大学生と留学生のための論文ワークブック 浜田麻里、平尾得子、由井紀久子 くろしお出版 978-4874241271
失敗から学ぶ大学生のレポート作成法 近藤裕子、由井恭子、春日美穂 ひつじ書房 978-4894769700
大学・大学院留学生の日本語④論文作成編 アカデミック・ジャパニーズ研究会 アルク 978-4757426344

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

スケジュールは変更する場合がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html