授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
12996:卒業研究 (1G) 2022 秋集中 産業社会学部 三笘 利幸 4

キャンパス

衣笠

授業施設

衣笠

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
 本授業では、二年間のゼミナールでの学びの成果を、「卒業研究の成果物」として、所定の形式でまとめる。卒業研究の成果物には、明確な問題設定、適切なデータや文献に基づいた実証・論証、論理的な構成等が求められ、内容・形式両面で一定の水準以上のアカデミックな成果物を提出することが必要となる。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

「卒業研究評価項目」に従った成果物(論文)等が作成できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

ゼミナールⅠ~Ⅲの履修が望まれる。卒業研究の履修には、そのうち少なくとも2単位を取得している必要がある。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

各担当教員が指示する。

授業実施形態

【授業形態】
BCPレベル1~2:対面授業
BCPレベル3~4:メディアを利用した授業(ライブ配信)

【配慮要件】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信での配慮を行う。
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合

【備考】
※「授業スケジュール」は、BCPレベル1~2を想定して記載している。変更があった際は別途manaba+Rに周知を行う。
※受講登録の結果によっては、出席調整またはメディアを利用した授業に切替えを行う場合がある。

授業外学習の指示

各担当教員が指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

成果物の提出は必須。
成果物は原則として10,000字以上とし、「産業社会学部 卒業研究評価項目」に基づいて評価を行う。ただし、詳細は担当教員により異なり、授業内で説明される。

成績評価方法(備考)

提出期限および方法は学部が設定する。いかなる理由があっても期限内に提出すること。期限が過ぎたものは受け付けない。

受講および研究に関するアドバイス

受講登録の取り消し、辞退、一旦決定したゼミのクラスは変更できない。休学・留学等、ゼミナールにおける2年間の学習・研究計画を全うできない事情が生じた場合は速やかに担当教員に相談すること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html