Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
13723:[2025 Fall]Theory and Method of Special Activities (GB) 2025 Fall Tue3 College Of Law,College Of Social Sciences,College Of Letters,Graduate School of Law,Graduate School of Sociology,Graduate School of Letters ANDO YOSHIMITSU 2

Campus

KIC

Class Venue

GAKUJIKAN GJ401

Language

日本語

Course Outline and Method

特別活動は、教育課程の一領域として重要な意味を持ち、家庭や地域社会との連携も視野に入れつつ、各学校で創意工夫を発揮して取り組まれるものである。本講義では、現代の家庭や地域社会の特質、個人と集団のとらえ方等の理解を踏まえながら、学級活動、生徒会活動、学校行事といった特別活動の主領域について考察していく。また、必要に応じて実践事例を取り上げながら、特別活動の目標を達成するための具体的な方法や技術についても考察していく。

Student Attainment Objectives

*教育課程における特別活動の位置づけを理解することができる。
*特別活動の諸活動について、それぞれの特徴を踏まえて理解することができる。
*教育課程の現代的な課題を理解し、特別活動の実践に生かすことができる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
第1回

オリエンテーション、教育課程の基礎・基本

*講義の進め方について
*教育課程に関する概念の整理

第2回

特別活動の基礎基本

*特別活動の基礎基本に関する理解
*特別活動の歴史的展開

第3回

特別活動と学校の諸活動との関係I

*特別活動と生徒指導との関係理解

第4回

特別活動と学校の諸活動との関係II

*特別活動と教科教育との関係理解

第5回

特別活動と学校の諸活動との関係III

*特別活動と道徳教育との関係理解

第6回

特別活動と学校の諸活動との関係IV

*特別活動と総合的な学習の時間との関係理解

第7回

特別活動と学校の諸活動との関係V

*特別活動とキャリア教育との関係理解

第8回

特別活動の目標と内容

*特別活動の目標と内容の理解

第9回

特別活動の内容I

*学級活動・ホームルーム活動の理論と実践

第10回

特別活動の内容II

*児童会活動・生徒会活動の理論と実践

第11回

特別活動の内容III

*学校行事の理論と実践

第12回

特別活動の内容IV

*クラブ活動・部活動の理論と実践

第13回

特別活動の評価

*特別活動の評価に関する理解

【+R授業の内容と課題】
これまでの講義内容を踏まえて、特別活動を自身が教員として実践するために、今後の学生生活でどのような経験をする必要があるのか、について 200字程度で出席フォームに記載する。

第14回

まとめ

*これまでの講義内容のまとめ

Class Format

*対面授業を基本する。
*対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示する。

Recommendations for Private Study

*講義資料による事前・事後学修を実施すること。
*講義時に示す参考資料等を参照し、自身の特別活動に関する理解を深耕すること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業内試験での実施(第14回講義時)
*到達目標に照らした特別活動に関する理解を問う記述式試験の実施

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

受講者自身の小学校・中学校・高等学校における教育経験を振り返りながら受講すること。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

指定しない。毎講義時に講義資料を提供する。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
特別活動 吉田武男・京免徹雄 ミネルヴァ書房 9784623087808

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

*講義資料はデータにて受講生に配布する。
*講義資料は以下のリンク先に2025年9月1日以降にアップするので、
 受講生自身でプリントアウト/ダウンロードすること。
 https://drive.google.com/drive/folders/1mhftZ8ryPUNvA8xmuQqYoNOePzphFJph?usp=sharing
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/