授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13115:[2025 秋セメスター]IR18‐CC251 朝鮮語・国際関係Ⅰ(R) § 13116:IR-CB251 朝鮮語・国際関係Ⅰ(R) 2025 秋セメスター 火2 国際関係学部 文 京洙 2

キャンパス

衣笠

授業施設

恒心館KS202号教室

授業で利用する言語

日本語および朝鮮語

授業の概要と方法

【+R授業について】
9月20日までにmanaba+Rのコースニュースに+R授業の案内を掲載する。必ずmanaba+Rのコースニュースを確認すること。

韓国の文化や社会に関して平易な表現で書かれた文章を精読していくことで、表現の幅を広げ語彙を増やし、朝鮮語の総合的な運用能力を高める。授業では、長文読解とともに映画やドラマ、ニュース映像、バラエティ番組などの視聴覚資料を活用し、朝鮮語圏の社会、文化、歴史、そして日本と朝鮮半島との関係についても理解を深めていく。

1つのテーマが終了した段階で、コミュニケーションペーパーを用いて質問・感想・意見の提出を求めます。その中の特徴的なものに関しては次回の授業冒頭で紹介し、回答や補足説明を実施するなど、フィードバックに取り組んでいきます。

受講生の到達目標

1.特定のテーマに関する基本的な語彙を習得し、正しく使えるようになる
2.特定のテーマの社会現象に関して意見を表明する文章を書けるようになる
3.インタビューやニュースを聞いて大まかに把握できるようになる

事前に履修しておくことが望まれる科目

朝鮮語必修科目を履修済みであるか、それと同等のレベルであること。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション、レベルチェック

自己紹介、授業の進め方について説明。

2

発音の復習と中級文法の確認

パッチム、リエゾン、抑揚などの点検

3

長文読解1

祝祭日と名節

4

長文読解2

大学生活

5

長文読解3

社会のしくみ

6

映像視聴と会話表現1

聞き取りと会話、短文作文

7

中間テスト

テスト(65分)と解説(30分)

8

長文読解4

日常生活

9

長文読解5

伝統文化

10

長文読解6

食文化

11

映像視聴と会話表現2

聞き取りと会話、短文作文

12

映像視聴と会話表現3

聞き取りと会話、短文作文

13

ニュース報道1

聞き取りと時事用語の理解

14

期末テスト(65分)と解説(30分)

聞き取りと時事用語の理解

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

宿題をきちんとすること。出てきた単語は覚えること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への取り組み(小テスト、授業への臨み方、中間テストなど):60%
期末テスト:40%
 

成績評価方法(備考)

総授業数の10回以上の出席をもって成績評価の対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

日々、多くの朝鮮語に触れてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業中に適宜配布・指示する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考文献は授業中に提示します。

参考になるwwwページ

国立国語院『標準国語大辞典』(韓国語)http://stdweb2.korean.go.kr/main.jsp
NAVER語学辞典 http://dic.naver.com
YTN NEWS(YouTube) https://www.youtube.com/user/ytnnews24

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/