授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32533:[2025 春セメスター]物理基礎 (6T) 2025 春セメスター 火3 理工学部 濱地 賢太郎 2

キャンパス

BKC

授業施設

プリズムハウス111号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

授業の概要:
高校までの数学や物理の復習や,大学初年度で学習する「力学入門」「力学入門演習」の予習・補習を行います。

授業の方法:
対面で行います.
各回の講義では、最初の30分ほどで課題の説明をして、残りの時間は演習とその解説にあてます.
「演習」とは、課題をあげて、学生アシスタント(ES,TA)に相談したりしたながら、解決を目指していくというスタイルです。
先輩の学生アシスタントが数名着きますので頼りにしてください。

また,物理をより深く理解するために,基礎専門科目の「数学(微積分・線形代数)」についても,質問相談に対応します。
要望があれば,情報系科目に関する質問も受け付けます。


【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】

受講生の到達目標

基礎専門科目の「力学入門・熱力学入門」と「数学1〜4」の理解を助け、専門科目の「電気回路」などの理解につなげる。
どんなことでも分からないことを質問できるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

基礎専門科目の「力学入門」「力学入門演習」と「数学1」「数学3」を履修しましょう.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第14回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

高校物理の復習

入学時学力確認テスト(物理)の解説

2

有効数字・物理量

単位,次元,記号・文字の読み方・書き方

3

運動の記述・運動学

ベクトル,運動を数式で記述する方法

4

運動の3法則

5

運動方程式

6

仕事とエネルギー

7

保存力と力学的エネルギー

8

ポテンシャルエネルギー,力学的エネルギー保存則

9

単振動

10-11

質点系の運動

運動量保存則,衝突・結合

12-13

回転と角運動量

14

剛体のつり合いと運動

授業実施形態

第 1回〜15 回を対⾯授業にて実施

授業外学習の指示

講義で理解できなかった問題は,物理駆け込み寺で質問相談すること.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回の演習の状況によって評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

各週の授業内容で分からないことは、掲示板を利用して質問してみてください.

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

この講義の教科書は指定しませんが、質問したい科目の教科書を持ってくるようにしてください.

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
物理学基礎 第5版 WEB 動画付 原 康夫 学術図書出版社 978-4-7806-0950-9 力学入門・熱力学入門などの教科書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業の内容や,レポートなどでいきづまったときには,学習サポート物理駆け込み寺を利用してみましょう.
http://www.ritsumei.ac.jp/~kht23151/kakekomi/index.htm

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/