| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32037:[2025 秋セメスター]化学2(TB) | 2025 | 秋セメスター | 月1 | 理工学部 | 中谷 仁 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
全講義を教室での対面授業で行う。。
受講生の到達目標
・有機高分子材料の特性を科学的に論述できる.
・有機高分子の合成法とキャラクタリゼーション法を具体的に説明できる.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第14回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
|
|
| 1 | 高分子化学の基礎1:高分子とは? |
化学の基礎 高分子の定義 周期表 同位体 |
|
| 2 | 高分子化学の基礎2:身近にある高分子 |
汎用高分子 炭素繊維 高分子材料の基礎 |
|
| 3 | 高分子化学の基礎3:繊維 ゴム |
天然繊維 再生繊維 合成繊維 ゴム |
|
| 4 | 高分子化学の基礎4:化学結合の基礎 |
共有結合 電子軌道 混成軌道 |
|
| 5 | 高分子化学の基礎5:異性体 |
アルカン アルケン アルキン 不斉炭素原子 |
|
| 6 | 高分子の合成と構造1:生体高分子 |
DNA タンパク質 アミノ酸 |
|
| 7 | 高分子の合成と構造2:様々な重合 |
ラジカル重合 縮合反応 高分子の分子量 |
|
| 8 | 高分子の合成と構造3:高分子の構造 |
共重合 立体規則性 |
|
| 9 | 高分子の合成と構造4:高分子合成 |
逐次重合,重縮合 |
|
| 10 | 高分子の合成と構造5:まとめ |
高分子化学の基礎と高分子の合成と構造のまとめ
|
|
| 11 | 高分子の物性と機能1:高分子の物性1 |
高分子の三態,熱力学特性 |
|
| 12 | 高分子の物性と機能2:高分子の物性2 |
固体構造,結晶,非晶 |
|
| 13 | 高分子の物性と機能3:機能材料としての高分子1 |
力学材料,エンジニアリングプラスチック,繊維 |
|
| 14 | 高分子の物性と機能4:機能材料としての高分子2 |
先端材料,光学材料,電気・電子材料,イオン交換材料 |
授業実施形態
授業外学習の指示
有機化学、物理化学などの基礎的内容を知っておくに越したことはないが、あまり無くても可能な限り詳しく述べる予定である。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | 定期試験は行わない |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | レポート試験も課さない |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 講義毎の出席状況と、講義後に課すmanaba+Rを通した小テストとレポート提出があり、これらの合計点で判断する。小テストは選択問題による確認テストで、レポートはmanaba+R上に記入する、またはファイルを添付するものである。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 高分子を学ぼう | 横田健二 | 化学同人 | 4-7598-0829-9 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 高分子材料化学 | 吉田泰彦 | 三共出版 | 4-7827-0427-5 | |
| 高分子化学入門 | 蒲池幹治 | エヌ・ティー・エス | 4-86043-027-1 | |
| わかりやすい高分子化学 | 新井健一郎 ほか | 三共出版 | 4-7827-0313-9 | |
| ボルハルトショアー現代有機化学第6版 上 | K.P.C. Vollhardt, N.E> Schore | 化学同人 | 978-4-7598-1472-9 | 有機化学に関する参考書 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/