授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17782:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(O9) 2024 秋セメスター 金1 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 大久保 加奈子 1

キャンパス

OIC

授業施設

H242セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

このコースでは、大学の講義に参加するために必要な聴解力・口頭表現能力を養います。
自分の関心のあるテーマについて情報を収集し、論拠を提示しながら論理的に話す力を伸ばします。
この授業は演習形式で行います。
課題に対しては授業中にフィードバックを行います。

受講生の到達目標

・発表やディベートに必要な情報を収集し、情報を批判的に見る力、分析する力、まとめる力を身につける。
・客観的な根拠を提示しながら、論理的に自分の意見を述べられるようになる。
・決められた時間内に、簡潔かつ明確に要点を述べられるようになる。
・自他の意見を交換し、深め合うことができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

コース概要、自己紹介、話し合いとは

2

話し合いの準備

話し合いで注意すべきことを確認する
話し合いのテーマを決める
話し合いの準備をする

3

話し合いの実践

自分たちで決めたテーマにもとづいて話し合いを行う
ほかのグループの話し合いの様子を観察する

4

話し合いのふりかえり

前回の授業での話し合いをふりかえる

5

グループ発表に向けた話し合いの準備

テーマを決める
話し合いの準備をする

6

グループ発表に向けた話し合い①

結論に達する

7

グループ発表に向けた話し合い②

結論を深める

8

グループ発表の準備

担当を決め、グループ発表の準備をする

9

グループ発表

10

個人発表の準備①

テーマを決定する
文献調査を行う

11

個人発表の準備②

是非の立場からのメリット・デメリットを整理する

12

個人発表の準備③

反論・反駁を考える
アウトラインを決める

13

個人発表の準備④

スライドと原稿を作成する

14

個人発表

15

総括

発表の総括を行い、今学期の学習を振り返る

授業実施形態

授業は対面で行います。

授業外学習の指示

スピーチやプレゼンテーションのための準備を十分に行ってください。

Beyond Borders Plaza (BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

以下の項目に基づいて評価を行う
・授業参加度
・提出物
・ディスカッション
・発表

成績評価方法(備考)

授業回数の2/3以上の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

ハンドアウトを配布する

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ 動画で学ぶ大学の講義 東京外国語大学留学生日本語教育センター スリーエーネットワーク 978-4883197897
話し合いトレーニング 伝える力・聴く力・問う力を育てる自律型対話入門 大塚裕子・森本郁代 ナカニシヤ出版 978-4779505218

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html