| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
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| 31385:[2025 Fall]Professional Lectures (Liberal Arts E) 1 Entrepreneurship and Business Creation(T) § 31386:Special Lectures (T3) | 2025 | Fall | Thu5 | College Of Economics,College of Science and Engineering,College of Sport and Health Science (tentative name) | TAKAYAMA SHIGERU、FUJITA KATSUTOSHI | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
日本の成長戦略においてスタートアップの育成は最重要課題の一つとされ、国としてスタートアップへの投資額を大幅に増やす動きも本格化しています。そのため今日、起業やスタートアップでのキャリアを目指すことは重要かつ現実的な選択肢の一つとなります。各大学でもそれに呼応する動きが活発化しており、本学においては2025年6月(予定)にBKCに開設する「グラスルーツ・イノベーションセンター(GIC)」において、総合知による課題解決・事業化の推進とそれに関わる人材の育成を実施しようとしています。本講義はそのGICでの新たな取り組みの第一段階目のプログラムに当たります。
受講生は理論的な知識を学ぶだけでなく、卒業生起業家を中心とした実践者(ゲスト)の話を聞いたり質問したりすることで、起業やスタートアップでの仕事がどのようなものか具体的なイメージを掴みます。また、実際にプロジェクトを組成してビジネスアイディアプレゼンの演習をし、フィードバックを得る機会も提供されます。低回生且つビジネス専攻ではない受講生にとってもわかりやすく「アントレプレナーシップ(起業家精神)」と「事業創造」の要点を学べる内容である一方で、実際のアイディアを形にする経験をしたいという学生にとっても構想の整理とアウトプットに役立てられる内容です。
授業スタイルは知識や理論を身につける講義、ゲストスピーカーの講話、対話やグループディスカッション、発表など多様な形態を融合的に採用します。
学習内容を確認するための簡易な課題レポートの提出が求められることがあります。また、受講生は積極的に発言やプレゼンテーションを行うことで、それに対する講師やゲストからのフィードバックを得ることができます。
Student Attainment Objectives
② アントレプレナーシップを大学生活でも強く意識することで、日々の充実度や出会い、学び、得られる成果が大きく変わることを実感する。
③ 新事業のアイディアを発見し、大まかな事業構想を形にする上で必要な考え方や技法の基本を学び身につける。
④ 収益性だけでなく、社会の課題を解決する「インパクト」の大きいビジネスを構想するために特に求められる着眼点も学ぶ。
⑤教員、ゲスト講師、他の受講生とディスカッション・対話をする中でコミュニケーションの能力も向上させる。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
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| Keyword, References and Supplementary Information | |
| オンデマンド/講師(藤⽥勝利) | +R授業対象科目。9月18日(木)からmanaba+Rコースにて公開中。 |
本授業受講に際してのガイダンスなど |
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| 第1回/成績担当教員と講師(藤⽥勝利) | イントロダクション 〜本授業の目的と全体像〜 |
本授業の概要
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| 第2回/ゲスト講師① | 起業家精神と自己理解 〜自分の目的や感情を知り起業に活かす方法〜 |
ゲストとして足立 愛樹氏(ZaPASS JAPAN株式会社代表取締役 CEO (2012年理工学部卒))を招き、起業家のリーダーシップ・内面について話を聞く。日本を代表する大企業・スタートアップに選ばれるコーチングプラットフォーム・AIプロダクトを生み出した起業家による、経営者の挑戦を支える自己理解のフレームを濃縮して紹介。 |
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| 第3回/ゲスト講師② | 社会課題を解決するビジネスとは |
ゲストとしてソーシャルイノベーション(社会的にインパクトのあるイノベーション)の実践者を招き、社会課題を解決する「インパクト」の大きいビジネスを生むための考え方、発想、先進事例を対話を通じて学ぶ。
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| 第4回/ゲスト講師③ | 起業家精神(アントレプレナーシップ)を磨くために |
起業家精神を磨き高めるためにどの様な行動様式が求められるか、ゲストの話を聞き、理解を深める。
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| 第5回/講師(藤⽥勝利) | 社会の課題を解決するビジネスをどう構想するか |
総合知を駆使して、社会課題を解決する有望な事業機会をどのように発見するか。その考え方を学びながら、ディスカッションを通じて理解とイメージを深める。 |
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| 第6回/ゲスト講師④ | 起業とビジネスチャンスの発見 |
ゲストとして足立 愛樹氏(ZaPASS JAPAN株式会社代表取締役 CEO (2012年理工学部卒))を招き、起業実践者がどの様に事業機会を発見し、どのような成功と失敗を通じてその機会と実現可能性を研ぎ澄ましているか。話を聞き、対話をすることでイメージを掴む。 |
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| 第7回/講師(藤⽥勝利) | イノベーションにつながる機会発見〜発想と着想〜 |
イノベーション(不連続な新価値)を生むための発想方法について学び、実例に関するディスカッションを通じてビジネスに不可欠な「新たな顧客価値の創造」について理解を深める。 |
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| 第8回/講師(藤⽥勝利) | ビジネスモデルとは何か〜着想からモデルへ〜 |
事業機会に関するアイディアを持続的な利益を生み出すための「ビジネスモデル」に転換するための原則的な考えと汎用的なフレームワークを学ぶ。 |
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| 第9回/ゲスト講師⑤ | 起業とビジネスモデル(1) |
起業/新規事業実践者の話を聞きながら、そのビジネスモデルを読み解き、受講生自らが新たなビジネスモデルの提案ができるよう練習する。
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| 第10回/ゲスト講師⑥ | 起業とビジネスモデル(2) |
前回に引き続き、起業/新規事業実践者の話を聞きながら、そのビジネスモデルを読み解き、受講生自らが新たなビジネスモデルの提案ができるよう練習する。
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| 第11回/講師(藤⽥勝利) | ビジネスアイディアを「ストーリー」で語る |
ここまで学んだことを総動員し、社会の課題を解決するインパクトのある新規事業アイディアとビジネスモデルを「ストーリー」として共感と信頼を得られる形で伝える方法論を学ぶ。 |
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| 第12回/ 成績担当教員と講師(藤⽥勝利)、起業家ゲスト | ビジネスアイディアのピッチとフィードバック(1) |
受講生有志による事業アイディアピッチを聞き、これまで本講義で学んできたことを活用し、価値あるフィードバックを伝える。プレゼンター側になる学生も、フィードバックする側になる学生も、共に重要な学びを得る。教員とゲスト講師も、フィードバックを伝える。
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| 第13回/ 成績担当教員と講師(藤⽥勝利)、起業家ゲスト | ビジネスアイディアのピッチとフィードバック(2) |
前回に続き、受講生有志による事業アイディアピッチを聞き、これまで本講義で学んできたことを活用し、価値あるフィードバックを伝える。プレゼンター側になる学生も、フィードバックする側になる学生も、共に重要な学びを得る。教員とゲスト講師も、フィードバックを伝える。
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| 第14回/ 成績担当教員と講師(藤⽥勝利) | 授業の総括と起業家的キャリア展望 |
本授業の全体統括を行い、授業の到達目標に照らして理解度を確認する。また、講義での学びを一時的なものに留めず、今後の学生生活やキャリア決定でどう活かしていくべきか、深くイメージする。課題レポート内容についても発表する。 |
Class Format
Recommendations for Private Study
また、プレゼンテーションを実施する受講生は、準備は授業外で時間を確保して行う必要がある。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
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| Final Examination (Written) | ||
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
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| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | (再変更案)
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Grade Evaluation Method (Note)
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/