| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50926:地域経済論(P) | 2024 | 春セメスター | 月3 | 政策科学部 | 平岡 和久 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は対面で行う。
授業は概説とレポート課題の提示の回と、受講者によるレポート発表と意見交換、解説の回を交互に行うスタイルをとる。レポートはmanaba+Rに提出し、フィードバックもmanaba+Rで行う。
受講生の到達目標
具体的な地域経済に関する問題を把握し、論じることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
地域とは何か、地域経済とは何か、地域開発・産業振興の目的、主体 |
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| 2 | コロナ禍と地域経済 |
休業要請、雇用対策
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| 3 | レポートの発表と意見交換、解説 |
コロナ禍、地域経済 |
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| 4 | 外来型開発、内発的発展と地域経済 |
企業誘致、拠点開発
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| 5 | レポートの発表と意見交換、解説 |
外来型開発、内発的発展、地域経済 |
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| 6 | グローバル化と地域経済 |
多国籍企業、グローバル競争、空洞化
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| 7 | レポートの発表と意見交換、解説 |
グローバル化、地域経済 |
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| 8 | 地域内経済循環と地域経済 |
地域内産業連関、地域内市場
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| 9 | レポートの発表と意見交換、解説 |
地域内経済循環、地域経済 |
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| 10 | 農山漁村における産業振興と地域づくり |
農林漁業、産消連携、6次産業化、レポート課題の提示 |
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| 11 | レポートの発表と意見交換、解説 |
農山漁村、産業振興、地域づくり |
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| 12 | 地方都市における産業振興と地域づくり |
自治体政策、中小企業、製造業
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| 13 | レポートの発表と意見交換、解説 |
地方都市、産業振興、地域づくり |
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| 14 | 維持可能な社会と地域経済 |
維持可能な地域社会、自治体政策
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| 15 | レポートの発表と意見交換、解説 |
維持可能な社会、地域経済 |
授業実施形態
授業外学習の指示
提示したレポート課題に取り組み、期限までに提出するとともに、授業で発表できるよう準備すること。レポート作成にあたっては、授業で紹介した文献やウェブサイト等を参照すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 7回のレポート課題において、地域経済に関する基本的な概念の理解とともに、具体的な地域経済問題を論じることができるかをみる。知識と論理性を重点的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 国際化時代の地域経済学 第4版 | 岡田知弘他 | 有斐閣 | 978-4-641-22075-1 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 地域づくりの経済学入門 増補改訂版 | 岡田知弘 | 自治体研究社 | 978-4880377117 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
経済産業省 http://www.meti.go.jp/ 産業政策を理解するために参考になる。
中小企業庁 http://www.chusho.meti.go.jp/ 中小企業政策を理解するために参考になる。
農林水産省 http://www.maff.go.jp/ 農山漁村政策、農林水産業政策を理解するために参考になる。
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html