授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35125:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(G3) 2025 春セメスター 月1 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 石塚 健 1

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 303号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

・大学での授業に積極的且つ主体的に取り組めるように聴解能力および口頭表現能力の向上をめざす。
・他者の発表を的確に理解し、自分の意見や所感を論理的に述べる能力を身につける.

この授業は、演習形式で行われる。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1.アカデミックな講義や説明の内容および要点を的確に聞き取った上で自分の見解を日本語で述べることができる。
2.レジュメやパワーポイント等の資料を作成し、適切な日本語でわかりやすく発表することができる。
3.自分の関心がある作品について、他者にその魅力を伝えることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業内容、成績評価の方法、受講の際の注意事項、スケジュールの説明
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

自己紹介活動 ノートテイキングの導入 ノートテイキング 練習①

映像や音声を視聴して要点を的確に聞き取り、内容をまとめて相手に伝えることができる。
ノートテイキングの基礎を理解し、講義を理解する際のテクニックを身につけることができる。

3

ノートテイキング 練習②

映像や音声を視聴して要点を的確に聞き取り、内容をまとめて相手に伝えることができる。
ノートテイキングの基礎を理解し、短い動画の要点をまとめることができる。

4

ノートテイキング 練習③
プレゼンテーション 導入&準備

映像や音声を視聴して要点を的確に聞き取り、内容をまとめて相手に伝えることができる。
ノートテイキングの基礎を理解し、短い動画の要点をまとめることができる。
プレゼンテーションを行う際の重要なポイントを理解することができる。
プレゼンテーションのテーマを設定することができる。

5

プレゼンテーション 準備&リハーサル①

プレゼンテーションを行う際の重要なポイントを理解することができる。
プレゼンテーションのテーマを設定することができる。

6

プレゼンテーション 準備&リハーサル②

プレゼンテーションのテーマを設定し、聞き手が興味を持てる内容になるようアウトラインを作成することができる。
プレゼンテーションの原稿および資料を修正し、聞き手が興味を持てる発表の準備ができる。
時間内にプレゼンテーションができるように練習を行う。
日本語のアクセントやイントネーションを中心に教員のチェックを受け、聞き手がわかりやすい正しい日本語で発表できるようにする。

7

プレゼンテーション 発表①

自分が準備したプレゼンテーションの資料を決められた時間内に聞き手にわかりやすく伝えることができる。

8

プレゼンテーション 発表②

自分が準備したプレゼンテーションの資料を決められた時間内に聞き手にわかりやすく伝えることができる。

9

プレゼンテーション 発表③

自分が準備したプレゼンテーションの資料を決められた時間内に聞き手にわかりやすく伝えることができる。

10

プレゼンテーション 発表③(予備日) ビブリオバトル 準備①

自分が準備したプレゼンテーションの資料を決められた時間内に聞き手にわかりやすく伝えることができる。
ビブリオバトルの書物の選択し、発表のアウトライン作成することができる。
ビブリオバトルの原稿をペアやグループでお互いにチェックし、推敲することができる。

11

ビブリオバトル 準備②

ビブリオバトルのリハーサルを行い、発音、間、資料の提示など、聞き手を意識した発表ができる。

12

ビブリオバトル 発表①

決められた時間内に書物の内容を的確にまとめ、聞き手にわかりやすく伝えることができる。

13

ビブリオバトル 発表②

決められた時間内に書物の内容を的確にまとめ、聞き手にわかりやすく伝えることができる。

14

ビブリオバトル 発表③

決められた時間内に書物の内容を的確にまとめ、聞き手にわかりやすく伝えることができる。

授業実施形態

第1回~第14回まで対面授業にて実施予定。

授業外学習の指示

発表の準備のため、授業外での学習・作業が必要になります。
積極的・意欲的な参加が求められます。

☆Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、発表、課題の提出などを中心に総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
遅刻3回を1回の欠席として扱う。また、30分以上の遅刻は欠席になる。

受講および研究に関するアドバイス

人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応します。

授業ではペアやグループになって活動することがありますので、他の受講生と積極的に協力して取り組む姿勢が求められます。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

基本的に適宜プリントを配布する。詳細は初回の授業で説明する予定。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に適宜紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

授業の内容・スケジュールは変更する可能性がある。
第1回目の授業で詳細を伝える。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/