授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30922:[2025 春セメスター]教養ゼミナール(34) 2025 春セメスター 木2 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 道関 隆国 2

キャンパス

BKC

授業施設

プリズム情報語学演習室P24

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【クラステーマ】QRコード作成演習
スマートフォンの普及に伴いQRコードを用いた電子決済など生活スタイルが急変している。本クラスでは、QRコードを含めた二次元コードの構成やコードの読取り方法を理解する。コードに組み込まれた誤り訂正符号により、QRコードに様々なデザインができることを実際のコード作成演習で体感する。また、QRコード以外の二次元コードとして、データマトリクスコードを作成体験するとともに、道関研究室で開発したポーラスコードを紹介する。

受講生の到達目標

(1) QRコードがどのような2次元コード構成で、スマートフォンを介してどのように読込まれているか説明できる。 (2) 誤り訂正符号により、QRコードに様々なデザインができることを習得する。 (3) データマトリックスコードやポーラスコードの特徴を説明できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

クラスのテーマ説明、座席確認、自己紹介、各自の端末動作チェック
第1回に+R授業を実施。【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

2

QRコード構成の説明、QRコード作成手順の説明、QRコードの数字データ作成(1)

QRコード構成、QRコード作成方法の説明、数字データ作成、

3

QRコードの数字データ作成 (2)

QRコード、数字データ作成、白黒反転データ作成

4

QRコードの英数字データ作成 (1)

QRコード、英数字データ作成

5

QRコードの英数字データ作成 (2)  

QRコード、英数字データ作成、データ欠損評価

6

QRコードの英数字データ作成 (3)  

QRコード、英数字データ作成、データ欠損評価

7

QRコードの漢字データ作成

QRコード、漢字データ作成

8

QRコードのファインダパターンのデザイン(1)

QRコード、ファインダパターンのデザイン

9

QRコードのファインダパターンのデザイン(2)

QRコード、ファインダパターンのデザイン

10

オリジナルQRコードの作成

オリジナルQRコード

11

オリジナルQRコード グループ発表会 

オリジナルQRコード、 グループ発表会、第1回レポート提出

12

グループワーク: データマトリックス作成 (1)

データマトリックス

13

グループワーク: データマトリックス作成 (2)

データマトリックス

14

POROU CODEの紹介 & 第2回レポート作成 まとめ 

POROU CODE まとめ 第2回レポート提出

授業実施形態

第 1 回をメディア授業,第 2 回〜14 回を対⾯授業にて実施

授業外学習の指示

授業時間内で演習が終わらなかった場合は、自宅のPC等で課題を行うこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末レポート0%・授業内レポート・授業内テスト42%・授業への参加度等58%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/