| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11294:(教)道徳教育の理論と方法(GB) | 2023 | 春セメスター | 月4 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,法学研究科,社会学研究科,国際関係研究科,文学研究科,応用人間科学研究科,言語教育情報研究科 | 牧崎 幸夫 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本授業では、道徳の本質や意義、歴史的な経緯等を踏まえ、学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育及びその要となる道徳科の目標や内容、指導計画等を理解するとともに、教材研究や学習指導案の作成、模擬授業等を通して、実践的な指導力を身に付ける。
受講生の到達目標
2 道徳科について、人間としての生き方についての考えを深める授業を行うための学習指導案が作成できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
道徳教育の意義
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道徳とは、生徒指導と道徳教育、道徳の教科化1、いじめ問題 |
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| 2 |
道徳教育の目標と内容
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道徳性、内容項目 |
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| 3 |
道徳教育の変遷
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学習指導要領の改訂、道徳の教科化2 |
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| 4 |
道徳科の授業の実際
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道徳科の授業、読み物教材、教材分析 |
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| 5 |
道徳科の学習指導案(1)
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学習指導案とは、指導案作成の目的、指導案の様式 |
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| 6 |
道徳科の学習指導案(2)
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教材分析、指導案作成の手順 |
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| 7 |
道徳科の学習指導案(3)
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発問構成、中心発問、基本発問、補助発問、導入段階の発問、多面的・多角的 |
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| 8 |
道徳科の学習指導案(4)
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学習活動、指導上の留意点 |
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| 9 |
道徳科の授業(1)
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「自主、自律、自由と責任」「節度、節制」「向上心、個性の伸長」「希望と勇気、克己と強い意志」「真理の探究、創造」、感想文の処理 |
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| 10 |
道徳科の授業(2)
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「思いやり、感謝」「礼儀」「友情、信頼」「相互理解、寛容」、道徳だより |
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| 11 |
道徳科の授業(3)
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「順法精神、公徳心」「公正、公平、社会正義」「社会参画、公共の精神」「勤労」「家族愛、家庭生活の充実」「よりよい学校生活、集団生活の充実」「郷土の伝統と文化の尊重、郷土を愛する態度」「我が国の伝統と文化の尊重、国を愛する態度」「国際理解、国際貢献」、問題解決的な学習、体験的な学習 |
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| 12 |
道徳科の授業(4)
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「生命の尊さ」「自然愛護」「感動、畏敬の念」「よりよく生きる喜び」、教科指導と道徳科の学習 |
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| 13 |
学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育
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道徳教育の全体計画、道徳科の年間指導計画、道徳教育推進教師、家庭や地域社会との連携、教科書の使用 |
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| 14 |
道徳科の評価
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学習状況の評価、成長の様子の評価、個人内評価、指導と評価の一体化、ローテーション道徳 |
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| 15 | まとめ |
道徳科学習指導案の作成 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
第1回~第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
事情により、対⾯での出席ができない学⽣には資料及びワークシートを配布し、ワークシートの提出を求める。
【BCPレベル3~4の場合】
第1回~第15回まで、WEB授業を実施する。
資料及びワークシートを配布し、ワークシートの提出を求める授業、または、Zoomによる授業を行う。
授業外学習の指示
2 グループごとに道徳科学習指導案を作成し、提出する。
3 道徳教育に関する各種研究会について、授業時に紹介するので、積極的に参加して実践的指導力の基礎を培うこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 1 授業への参加態度(ワークシートの作成状況等)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 対話的で深い学びのある道徳科の授業をつくる | 牧﨑幸夫他 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-09562-9 | 3月中旬発行 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 『楽しく豊かな道徳科の授業をつくる』 | 牧﨑幸夫他 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-08085-4 | |
| 『楽しく豊かな道徳科の授業をつくる2』 | 牧﨑幸夫他 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-08215-5 | |
| 『道徳とは何だろう』 | 横山利弘 | 暁教育図書 | 978-4-252-78289-1 | |
| 『道徳教育、画餅からの脱却』 | 横山利弘 | 暁教育図書 | 978-4-252-78290-7 | |
| 『中学校道徳読み物資料集』 | 文部科学省 | 廣済堂あかつき | 978-4-331-75177-0 | |
| 『私たちの道徳 中学校』 | 文部科学省 | 廣済堂あかつき | 978-4-331-75187-9 | |
| 『やさしく学ぶ道徳教育』 | 金光靖樹他 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-07562-1 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/