| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14213:[2025 秋セメスター]展開演習(JP) | 2025 | 秋セメスター | 火3 | 法学部 | 田中 悠美子 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
存心館ZS306号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
民事訴訟法(判決手続)の基礎的かつ重要な論点について、担当教員による説明を交えつつ、報告者による報告とこれを踏まえた参加者全員による議論を行います。
報告はグループで担当してもらう予定です。また、1つのテーマにつき3回の授業で取り上げることを予定していますが、受講者の数等を考慮して変更する可能性があります。
なお、この授業は対面形式で実施します。
報告はグループで担当してもらう予定です。また、1つのテーマにつき3回の授業で取り上げることを予定していますが、受講者の数等を考慮して変更する可能性があります。
なお、この授業は対面形式で実施します。
受講生の到達目標
1. 民事訴訟法について基礎的な理解を得る。
2. 報告の担当と議論への参加を通じて、プレゼンテーション能力とディスカッション能力を養う。
2. 報告の担当と議論への参加を通じて、プレゼンテーション能力とディスカッション能力を養う。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1-2 | ガイダンス(担当教員による講義) |
この授業についての説明、民事司法制度の概観、民事訴訟法の基礎、リーガルリサーチ・プレゼンテーションの方法
|
|
| 3-5 | テーマ①—当事者/当事者能力 |
教員による説明、報告、質疑応答、議論 |
|
| 6-8 | テーマ②—弁論/弁論主義 |
教員による説明、報告、質疑応答、議論 |
|
| 9-11 | テーマ③—証拠/訴訟における証明・事実認定 |
教員による説明、報告、質疑応答、議論 |
|
| 12-14 | テーマ④—既判力/既判力の及ぶ範囲 |
教員による説明、報告、質疑応答、議論 |
授業実施形態
すべての回を対面授業によって実施します。
授業外学習の指示
報告を担当する回については、資料の収集と分析を行い、報告の準備を十分に行ってください。
また、報告を担当しない回についても、議論に参加できるようにするために、その回に取り上げられるテーマについて予習するようにしてください。
また、報告を担当しない回についても、議論に参加できるようにするために、その回に取り上げられるテーマについて予習するようにしてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 報告担当回の報告の内容・各回の発言の内容(50%)と最終レポートの内容(50%)によって到達目標の達成度を評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
演習形式の授業のため、毎回出席するようにしてください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 民事裁判入門〔第3版補訂版〕 | 中野貞一郎 | 有斐閣 | 9784641136236 | |
| 民事訴訟法判例百選〔第6版〕 | 高田裕成=畑瑞穂=垣内秀介編 | 有斐閣 | 9784641115651 | 判例集 |
参考書(使用頻度、その他補足)
上記参考書は、学習の参考となる文献を紹介するものです。上記文献を授業中に使用することはありません。
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/