| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33288:[2025 Full Year]Thesis (H2) | 2025 | Full Year | College of Science and Engineering | NAKADA TOSHITAKA | 4 |
Campus
BKC/BKC
Class Venue
BKC/BKC
Language
日本語
Course Outline and Method
最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。
詳細については以下の通りである。
キーワードは「結晶成長」「表面・界面」「ナノスケールの構造」。
学生は学部生・大学院生によらず、すべて個々の研究テーマを持ち、教員や先輩、後輩とDiscussionをしながら日々研究を進める。そのために、研究室で必要な最低限の基礎的な知識を身につける専門書の輪講、文献を読み解くことで情報を収集し、自分で論文を書く訓練とする文献調査、研究の進展状況をまとめ、次へのステップを考えるための研究報告会を行う。
詳細については以下の通りである。
キーワードは「結晶成長」「表面・界面」「ナノスケールの構造」。
学生は学部生・大学院生によらず、すべて個々の研究テーマを持ち、教員や先輩、後輩とDiscussionをしながら日々研究を進める。そのために、研究室で必要な最低限の基礎的な知識を身につける専門書の輪講、文献を読み解くことで情報を収集し、自分で論文を書く訓練とする文献調査、研究の進展状況をまとめ、次へのステップを考えるための研究報告会を行う。
Student Attainment Objectives
卒業研究の学生に対して望むことは、「自ら実験を計画し、実行できるようになること」ならびに「その内容を人に伝わる形で表現できるようになること」である。
具体的には、前者は英語文献を読み情報を集めること、各種実験装置の原理を理解し的確に操作できるようになること、またそのデータを正しく解釈することができるようになることである。後者は、実験結果の整理、各種ゼミのレジュメ・スライド作成、卒業論文の執筆、発表を通して文章・プレゼンテーション能力を社会人として通用するレベルに高めることが目標となる。
具体的には、前者は英語文献を読み情報を集めること、各種実験装置の原理を理解し的確に操作できるようになること、またそのデータを正しく解釈することができるようになることである。後者は、実験結果の整理、各種ゼミのレジュメ・スライド作成、卒業論文の執筆、発表を通して文章・プレゼンテーション能力を社会人として通用するレベルに高めることが目標となる。
Recommended Preparatory Course
原則として実験物理学セミナー,基礎物理学実験,物理学特別実験を履修していること。
また、固体の物理学、統計熱物理学をすべて受講していることが望ましい。
また、固体の物理学、統計熱物理学をすべて受講していることが望ましい。
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1〜13 |
第1-13回
|
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| 14 |
第14回
|
|
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| 15 |
第15-27回
|
|
|
| 28 |
第28回
|
|
Class Format
対面実施
Recommendations for Private Study
卒業研究はゼミ以外の時間こそが本当の訓練期間である。講義などが無い場合には、可能な限り研究室に滞在し、実験・データの解析・ゼミの予習・復習・ディスカッションなどを行っていることが原則となる。典型的な年間予定については、ホームページや適宜配布されるプリントを参考にすること。
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
0 | |
| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 原則として各種ゼミへの100%の参加が最低条件となります。 |
Grade Evaluation Method (Note)
担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を卒業研究発表会で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、研究内容とその理解度、プレゼンテーション、質疑応答の様子などを総合的に判断し、評価を 行う。研究室によっては、この評価には卒業論文の提出とその内容が含まれる。
本研究室では卒業論文の提出と発表会での発表をもって評価を行う。
本研究室では卒業論文の提出と発表会での発表をもって評価を行う。
Advice to Students on Study and Research Methods
自由度は高いが、それに伴う責任も求められます。手先を動かして何かをつくることが好きで、パワーあふれる楽天的な人間が向いています。3回生までの成績は重視しませんが、単位は十分あることが好ましいです。
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
特定の教科書は定めません。前期のゼミでは参考書の「結晶は生きている」を使用
Reference Books
| Title | Author | Publisher | ISBN Code | Comment |
|---|---|---|---|---|
| 結晶は生きている | 黒田登志雄 | サイエンス社 | ISBN4-7819-0351-7 | 名著です。 |
| 結晶成長 | 斉藤幸夫 | 裳華房 | ISBN4-7853-2213-6 | よく整理された良著。おすすめです。 |
| 結晶成長のしくみを探る | 上羽牧夫 | 共立出版 | ISBN4-320-03411-2 | かゆいところに手の届く書籍。 |
Reference Books (Frequency of Use, Note)
上記は結晶成長に絞ってありますが、中田研ホームページにもう少し詳しい参考文献集を載せてあります。
Web Pages for Reference
中田研ホームページ
http://mesoscopic.site
http://mesoscopic.site
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Learning Management System (manaba+R),Other (Separate instructions will be provided)
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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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