授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34083:機械システム実験Ⅰ(C5) 2024 春セメスター 木3-4 理工学部 何 磊、日下 貴之、坊野 慎治、山末 英嗣 1

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅡ 605号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

機械工学に関する専門的な実験を行い,機械工学の重要な現象や理論,法則を理解することを目的とします.また,各種装置の構造,操作方法,性能の把握,有効数字の取り扱い,レポートの書き方など,今後の研究活動に必要な知識,技術を習得します.
以下に実験テーマを示します.
(1)引張試験,
(2)内燃機関,
(3)振動試験,
(4)電子回路
これらを4グループ(10~12名/グループ)が順次ローテーションします.

受講生の到達目標

(1)実験の対象となる現象の原理・法則を理解する.
(2)さまざまな実験装置の構造と性能を理解し,適切に使うための知識を習得する.
(3)有効数字を考慮した測定や計算を行うことができる.
(4)計測結果を相応しい表やグラフにまとめることができる.
(5)実験データをレポートにまとめ,報告することができる.
(6)実験内容に対する試問に適切に答えることができる.

事前に履修しておくことが望まれる科目

力学Ⅰ,力学Ⅱ,材料力学Ⅰ,材料力学Ⅱ,熱力学Ⅰ,電気電子回路Ⅰなど機械工学科の専門科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

2〜4

実験テーマA

実験,試問,レポート提出

5〜7

実験テーマB

実験,試問,レポート提出

8〜10

実験テーマC

実験,試問,レポート提出

11〜13

実験テーマD

実験,試問,レポート提出

14

実験テーマの振返り

実験A~Dの復習と応用例

15

試問評価

実験A~Dの内容に関する試問

授業実施形態

第1回から第15回を対面授業にて実施.

授業外学習の指示

配布する実験テキストをよく読み,内容や注意事項を理解しておくこと.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席状況(44%)と試問(レポート含)(56%)

すべてのレポートを提出し,すべての試問を受験することを単位認定の必要条件とする.

成績評価方法(備考)

他の学生と酷似しているレポート(コピーペースト、全体的な酷似、図や文章などの部分的な丸写しに近いものを含む)は剽窃として厳しく取り扱います.なお,他の学生のレポートを写すことだけを剽窃というわけではなく,他人の作成した図や文言をそのまま転用し,自分の見解や文章として論文,レポート等として発表することを剽窃と言います.レジュメから実験手順や図をただコピーペーストしただけのものも剽窃に該当します.必ず自分で内容を理解した上でレポートにまとめてください.またテーマによりレポートおよび試問の内容が異なります.各テーマの担当教員の指示に従って,作成・提出して下さい.

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

レジュメをmanaba+Rにアップロードします.

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

グループ分けおよび実験日程については第1回の授業にて発表します.
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/