| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14298:[2025 春セメスター]刑法Ⅰ(総論)(JB) | 2025 | 春セメスター | 月4,水1 | 法学部 | 本田 稔 | 4 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 01-02(第01週) | 構成要件論(1) |
行為と結果の因果関係(条件関係と相当因果関係)
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| 03-04(第02週) | 構成要件論(2) |
不作為犯
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| 05-06(第03週) | 違法性論(1) |
刑法36条 正当防衛と過剰防衛
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| 07-08(第04週) | 違法性論(2) |
刑法37条 緊急避難と過剰避難(過剰避難の2つの類型)
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| 09-10(第05週) | 違法性論(3) |
刑法35条 法令行為と正当業務行為
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| 11-12(第06週) | 違法性論(4) |
超法規的違法性阻却事由
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| 13-14(第07週) | 責任論(1) |
刑法38条1項 罪を犯す意思(罪にあたる事実の認識)
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| 15-16(第08週) | 責任論(2) |
刑法38条2項 重い罪を行ったのに……
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| 17-18(第09週) | 責任論(3) |
刑法38条3項 法律を知らなくても……
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| 19-20(第10週) | 責任論(4) |
刑法39条1項・2項 心神喪失・心神耗弱(こうじゃく)
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| 21-22(第11週) | 未遂犯論 |
刑法43条本文 未遂犯と刑の任意的減軽
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| 23-24(第12週) | 共犯論(1) |
刑法60条 共同正犯(実行共同正犯)と共謀共同正犯
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| 25-26(第13週) | 共犯論(2) |
刑法61条 教唆と間接教唆(再間接教唆)
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| 27-28(第14週) | 共犯論(3)と刑法総論まとめ |
刑法65条 身分犯の共犯
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授業実施形態
受講生が復習するために授業または授業外の録画データを視聴する場合には、授業中またはコースニュースで事前に通知します。
授業外学習の指示
参考資料は授業でお知らせします。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | セメスター終了後に定期試験を実施します。
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| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 小テストを実施します。
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成績評価方法(備考)
A 刑法総論に関する学説と判例を基本的に理解している。
B 刑法総論に関する学説と判例を理解している。
C 刑法総論に関する学説と判例を少しは理解している。
F 刑法総論に関する学説と判例を理解していない。
受講および研究に関するアドバイス
回生と氏名、質問内容を記載して送ってください。
→keiho1honda@yahoo.co.jp
対応はコースニュースで行います(質問者の氏名は非公開)。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 口述刑法総論 | 中山研一 | 成文堂 | ||
| コンパクト刑法総論 | 只木誠 | 新世社 | ||
| 刑法判例百選Ⅰ(総論) | 佐伯仁志等 | 有斐閣 | ||
| 刑法演習サブノート210 | 井田良等 | 弘文堂 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/