| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51143:東南アジアの宗教(P) § 51144:政策科学特殊講義(東南アジアの宗教)(P) § 51145:IR-EDR205 特殊講義(固有専門関連科目)(RS) § 51146:IR18‐FJ206 特殊講義(固有専門関連科目)(RS) | 2022 | 春セメスター | 火4 | 国際関係学部,政策科学部 | 川本 佳苗 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
東南アジアには仏教、キリスト教、イスラム教という世界三⼤宗教の全てが信仰されている。特に、仏教(⼤陸部のミャンマー・タイ・ラオス・カンボジア)、キリスト教(フィリピン・ミャンマーの少数⺠族など)、イスラム教(マレーシア・インドネシア)といった三⼤宗教を中⼼に、⼟着の信仰・ヒンドゥー教・中華系の宗教にも⾔及する。また、国際的注目となりつつあるジェンダーに関する現代課題にも触れる。
受講生の到達目標
②東南アジア地域で信仰・実践される宗教⽂化と宗教に関連する現代問題を説明することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス |
授業の概要,⽬標,評価⽅法などを説明する。
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| 2~3 | 東南アジア概説 |
「東南アジア」の概念、地理・気候、歴史、宗教の歴史と展開を概観する。
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| 4~6 | 上座部仏教 |
仏教の成⽴、主要な思想(四聖諦、⼋正道)と東南アジアにおける上座部仏教の展開を概説する。
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| 7~8 | 精霊信仰 |
外来宗教を受容する以前の社会で信仰され,現在に⾄るまで様々な形態で残っている⼟着の信仰を⽇本と⽐較しながら考察する。 |
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| 9~10 | イスラーム |
イスラム教の成⽴、教理、東南アジアにおける信仰実践を概要する。特にハラール⾏為については詳説する。
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| 11~12 | キリスト教 |
キリスト教の歴史、概要、フィリピンにおける信仰実践を概説する。
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| 13 | 中国系宗教 |
東南アジアの華⼈社会を中⼼に信仰されている諸宗教の起源,伝播過程,信仰の中⾝,社会との関係,在来信仰との共存を考察する。
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| 14 | 東南アジアの宗教と現代課題 |
LGBTQ問題などの現代問題に対する宗教的⾒解を概説する。
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| 15 | ベトナムの宗教 |
ベトナムの歴史、宗教政策、仏教、新興宗教。
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授業実施形態
BCPレベル1~2 :【対面授業:15回】
対面授業回の形態:(以下を参考にご記載下さい)
・全受講生が対面受講
・受講生数の状況に応じ対面受講とメディア受講の併用
・他の形態(具体的な形態についてご記載下さい)
注)シラバス記載時における予定であり、社会的状況に応じて、また、受講登録者数
の状況に応じて、開講後に変更となる場合があります。
[Webフォロー対象となる条件]
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
【BCPレベルが3もしくは4の場合の場合】
・原則メディア授業を行います。メディア授業の形態についてはmanaba+Rのコース内で案内します。
・学期の途中にBCPレベルが2以下に変更になった際は、対面授業を再開する場合があります。
※立命館大学のBCPレベルについては以下URL先の1. 立命館大学における新型コロナウイルス感染症に関する対策を参照。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1679
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | *出席14回:42%
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成績評価方法(備考)
(留学を考えている学⽣など本科⽬内容に興味のある学⽣も受講可能である)。
受講および研究に関するアドバイス
(留学を考えている学⽣など本科⽬内容に興味のある学⽣も受講可能である)。
manabaを通じてのアンケートと⼩テストの提出を求めるため、授業へのパソコン持込や授業中のオンライン環境の整備を推奨する。エッセイ執筆は授業への理解度を計ることを目的とするため、真摯な聴講態度を要求する。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 東南アジアを知る辞典 | ⽯井⽶雄ほか(監修) | 平凡社 | 978-4582126389 | 2008年、新版 |
| 入門東南アジア研究 | 上智⼤学アジア⽂化研究所(編) | めこん | 978-4839601256 | 1999年、新版 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html