授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33867:[2025 春セメスター]簿記入門Ⅰ(E) § 33868:簿記入門(V) § 33869:簿記入門(D) 2025 春セメスター 火5-6,金5-6 経済学部,食マネジメント学部,スポーツ健康科学部 酒井 絢美 2

キャンパス

BKC/BKC/BKC/BKC

授業施設

コラーニングⅠ 201号教室/コラーニングⅠ 201号教室/コラーニングⅠ 201号教室/コラーニングⅠ 201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

組織運営のための資金については、様々な組織で考えなければならない重要な問題となります。簿記入門においては、簿記の仕組みを中心に、組織の中でお金がどのように流れているのか、投資や資産をどのように考えなければいけないのかなどを学習していきます。

受講生の到達目標

簿記の構造理解および決算書類の作成

事前に履修しておくことが望まれる科目

特にありません。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

4月4日(金) 10:50~11:30(CⅠ203教室)

受講ガイダンス

1

4月8日(火) 16:40~20:00

第1回 簿記の目的、仕訳、勘定口座への記入方法

2

4月11日(金) 16:40~20:00

第2回 試算表、商品売買、現金および預金

3

4月15日(火) 16:40~20:00

第3回 手形および電子記録債権・債務、有形固定資産、その他の債権および債務

4

4月18日(金) 16:40~20:00

第4回 その他の債権および債務、税金、その他の勘定および訂正仕訳、株式会社の資本

5

4月22日(火) 16:40~20:00

第5回 決算

6

4月25日(金) 16:40~20:00

第6回 受取手形および売掛金の決算整理、有形固定資産の決算整理

7

4月29日(火) 16:40~20:00

第7回 費用および収益の決算整理、現金過不足および現金の決算整理

8

5月2日(金) 16:40~20:00

第8回 その他の決算整理、損益計算書および貸借対照表

9

5月9日(金) 16:40~20:00

第9回 主要簿、商品有高帳、売掛金元帳および買掛金元帳

10

5月13日(火) 16:40~20:00

第10回 小口現金出納帳、補助簿の相関関係、伝票

11

5月16日(金) 16:40~20:00

第11回 直前対策①

12

5月20日(火) 16:40~20:00

第12回 直前対策②

13

5月23日(金) 16:40~20:00

第13回 直前対策③

14

5月27日(火) 16:40~20:00

第14回 直前対策④

-

日商簿記検定試験(CBT試験)
 5月28日(水)~6月1日(日)にて受験

自身にて受験申込みが別途必要となります。
(申込方法の詳細は講義内にて告知させてもらいます。)

【簿記2級商業簿記】

【簿記2級商業簿記】

1

6月3日(火) 16:40~20:00

第1回 総論、収益と費用

2

6月6日(金) 16:40~20:00

第2回 棚卸資産、現金預金

3

6月10日(火) 16:40~20:00

第3回 現金預金、債権・債務等

4

6月13日(金) 16:40~20:00

第4回 有価証券

5

6月17日(火) 16:40~20:00

第5回 有価証券、固定資産

6

6月20日(金) 16:40~20:00

第6回 固定資産

7

6月24日(火) 16:40~20:00

第7回 固定資産

8

6月27日(金) 16:40~20:00

第8回 為替換算会計、引当金

9

7月1日(火) 16:40~20:00

第9回 法人税等、株式会社の純資産

10

7月4日(金) 16:40~20:00

第10回 株式会社の純資産

11

7月8日(火) 16:40~20:00

第11回 企業結合、株主資本等変動計算書、連結会計

12

7月11日(金) 16:40~20:00

第12回 連結会計

13

7月15日(火) 16:40~20:00

第13回 連結会計

14

オンデマンド配信 ※視聴期間等の詳細は講義内にて告知させてもらいます。

第14回 連結会計、本支店会計

授業実施形態

対面講義

授業外学習の指示

短期間にて日商簿記検定試験合格レベルに到達してもらうために、講義の進捗にあわせて自宅学習も必要となります。提供する問題集にはチェックシートもありますので、解答状況をその都度記入し、理解度を高めていきましょう。また、簿記の内容は、各回の項目が関連していますので全講義出席が必須となります。各講義へ出席することで、日商簿記検定試験の合格可能性も飛躍的に高まります。各講義終了後に質問や学習方法の相談も可能となりますので、不明点は遠慮なく相談して下さい。なお、秋学期実施の簿記入門Ⅱを受講するにあたっては、今年度春学期実施の簿記入門Ⅰの受講が必須となります。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・平常点評価(出席点+課題提出点):50%
・単位認定試験:50%
※上記以外として、指定期日までに日商簿記検定試験3級に合格した場合には、別途10%の合格加点があります。

成績評価方法(備考)

・日商簿記検定試験に関して
各自で受験申込みをする必要がありますが、詳細は講義担当者の指示に従ってください。

受講および研究に関するアドバイス

ビジネスの基礎知識となる「簿記」は「知っておいた方が良い知識」から「知らなければならない知識」に変わりつつあります。企業の新人研修や内定者向けの教育など、入社後すぐに仕事で活かせる知識として簿記を取り入れる企業も増えています。この講義で得られる「学習リズム」「学習方法」は、在学中に更なる上位資格取得(日商簿記検定2級・1級、公認会計士、税理士など)を目指す人はもちろん、会計系以外の資格取得を目指す人にも必ず役立つものとなります。なお、4月4日(金)に受講ガイダンスを実施しますので、受講を検討している方は必ず参加願います。

【受講ガイダンス】
 実施日時:4月4日(金) 10:50~11:30(全体終了後、個別相談可能)
 実施教室:CⅠ203教室

万一、やむを得ず受講ガイダンスへ参加できなかった場合は、別途各学部から案内するガイダンス動画を必ず視聴してください。食マネジメント学部生・スポーツ健康科学部生はガイダンス動画を視聴してください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

簿記入門Ⅰの教材は生協にて購入となります。受講希望者は事前(4月8日(火)開講日時まで)に必ず購入しておいて下さい。 ※簿記入門では、指定の教材を購入した方のみ受講可となります。   →今年度にて教材を購入していない方の受講は不可となります。 (改訂の関係上、過年度の教材は使用できません。) ※履修登録ができなかった場合など、教材購入後の返品および返金対応は不可となりますので注意願います。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

特にありません。

参考になるwwwページ

特にありません。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/