| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33373:[2025 通年]卒業研究(3H) | 2025 | 通年 | 理工学部 | 伊藤 真一 | 4 |
キャンパス
BKC/BKC
授業施設
BKC/BKC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
1年間の卒業研究:問題発見から、課題設定、情報収集、実施計画の策定、研究の実施、データの
分析、成果のとりまとめに至る問題解決プロセスを通じて、高度専門技術者・研究者として活躍す
るための素養を身につける。具体的な研究テーマ(予定)は以下の通りである。
・地盤防災力の強化と地盤構造物の維持管理手法の高度化に関する研究
・ICTを活用した情報化施工の高度化に関する研究
最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。
分析、成果のとりまとめに至る問題解決プロセスを通じて、高度専門技術者・研究者として活躍す
るための素養を身につける。具体的な研究テーマ(予定)は以下の通りである。
・地盤防災力の強化と地盤構造物の維持管理手法の高度化に関する研究
・ICTを活用した情報化施工の高度化に関する研究
最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。
受講生の到達目標
・技術者倫理を含む都市システム工学に関する専門分野の幅広い知識と応用能力の涵養
・専門分野の知識を統合して、主体的に問題を探求し、組み立て、解決する能力の涵養
・最新の科学技術動向を理解し、それを説明できる十分なコミュニケーション能力の涵養
建築都市デザイン学科の学生の場合は、これらに加えて、各々の所属学科の教育目標に掲げる能力を育むことを目標とする。
・専門分野の知識を統合して、主体的に問題を探求し、組み立て、解決する能力の涵養
・最新の科学技術動向を理解し、それを説明できる十分なコミュニケーション能力の涵養
建築都市デザイン学科の学生の場合は、これらに加えて、各々の所属学科の教育目標に掲げる能力を育むことを目標とする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1~8 | 卒業研究遂行に必要な基本技術の習得 |
研究テーマに関連する専門知識、実験技術、解析技術、科学技術文章作成技術 |
|
| 9〜23 | 各自の研究計画、研究内容、進捗状況の発表及びディスカッション |
|
|
| 24〜27 | 各自の卒業論文の執筆状況の発表およびディスカッション |
|
|
| 28 | 卒業研究発表会 |
|
授業実施形態
原則、対面で実施する。
授業外学習の指示
必要な学習内容については適宜指示する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 研究状況、ゼミへの参加状況など日常の努力状況を加味し、卒業研究の成果によって評価する。 |
成績評価方法(備考)
担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/