| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34858:建築計画Ⅰ(8T) | 2022 | 秋セメスター | 火3 | 理工学部 | 北本 英里子、宗本 晋作 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
建築計画は「Ⅰ」及び「Ⅱ」からの構成される。本講義の建築計画Ⅰでは「総論」として建築を計画したり設計するにあたっての人間環境を形成する思考について解説し、空間全体を幅広く扱う。
対面授業である
<コロナ渦においての追記>
授業形態は、WEB+対面を予定してます。
WEBでの受講環境は、ZOOMでの配信を予定してますので、画面共有が見やすいPC上での受講が望ましい。
WEB授業中には、毎回、出席確認を行い、毎回ではないですが、理解を確認する質問(小テスト)やレポートの出題を行います。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
1
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建築計画の目的、環境、行動、デザイン |
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2
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気候風土、地域環境、人間 |
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3
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機能、構造形式 |
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4
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空間における視覚の法則とデザイン |
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5
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遠近法、色彩、ゲシュタルト理論 |
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6
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アフォーダンス、パーソナルスペース、プロクセミックス |
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7
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経路探索行動、心理的環境、空間認知 |
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8
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寸法の計画、空間の感覚、単位空間 |
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9
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利便性、快適性 |
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10
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安全性、耐久性、経済性 |
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11
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計画のプロセス |
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12
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設計主体 |
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13
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発想のプロセス |
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14
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参加のデザイン |
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15
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講義の内容に即して出題し、講義内容をどれだけ理解できているかを判断します |
授業実施形態
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
遠隔で実施する
授業外学習の指示
・BCPレベルに関わらず、ライブ配信授業回では、毎回のレポート提出(授業日から7日後が提出締切)をもって理解度を計る。
・レポートはいずれも30分程度の作成時間を要する程度のものとなる。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回コミュニケーションカードに授業中に質問した回答を記載してもらい日常点とする(40%)加えて15回目にWeb授業にて筆記試験を実施し、その点数で評価する(60%) |
成績評価方法(備考)
必用に応じてレポートを出題、提出無い場合は減点する。
BCPレベルが3以上となった場合、最終講義試験を授業内レポートに変更する。
提出期限は最終講義から1週間とする。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 現代建築学 建築計画1 | 岡田 光正 | 鹿島出版会 | 4306031896 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 現代建築学 建築計画2 | 岡田 光正 | 鹿島出版会 | ||
| コンパクト建築設計資料集成 | 丸善株式会社 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html