授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17781:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(O8) 2024 秋セメスター 金1 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 松島 弘枝 1

キャンパス

OIC

授業施設

H241セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の講義に参加するために必要な聴解力・口頭表現能力を養うことを目標とする。自分の関心のあるテーマについて情報を収集し、論拠を示しながら論理的に話す力を伸ばす。
この授業は、演習形式で行う。
課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

1.発表に必要な分析能力、批判能力を身につける。
2.論理的に話せる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

コースの概要とスケジュール、ディベートについての説明

2

ディベート練習1

シナリオディベート

3

ディベート練習2

練習ディベートの準備

4

ディベート練習3

練習ディベート1

5

ディベートの練習4

練習ディベート2

6

ディベート練習5

ディベート大会の準備1

7

ディベート練習6

ディベート大会の準備2

8

ディベート大会1

ディベートと審査、フィードバック

9

ディベート大会2

ディベートと審査、フィードバック

10

発表の準備1

発表までのプロセス

11

発表の準備2

構成

12

発表の準備3

発表スライド

13

発表の準備4

質疑応答

14

発表1

発表と質疑応答

15

発表2、コースの振り返り

発表と質疑応答、相互評価活動

授業実施形態

第1回~15回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

・資料収集等の準備を十分に行うこと。
・グループ活動への積極的な参加をすること。

・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できる。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施しているので、積極的に活用すること。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認すること。URL: https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題、ディベート、発表によって総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

・授業回数の2/3以上の出席を単位取得の最低要件とする。
・遅刻3回で欠席1回と見なす。

受講および研究に関するアドバイス

授業外に個人、あるいはグループで集まって作業を行う必要があるので、十分な時間を確保すること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回ハンドアウトを配付する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
大学生のためのディベート入門 論理的思考を鍛えよう 内藤真理子・西村由美 ナカニシヤ出版 978-4-7795-1325-1
留学生のための 考えを伝え合うプレゼンテーション 仁科浩美 くろしお出版 978-4-87424-842-3

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

予定は変更になる可能性がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html