| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33539:物理科学2(X) | 2024 | 春セメスター | 金2 | 理工学部 | 俵口 忠功 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
フォレストハウス109号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
「振動・波動の物理学」
本学における物理科学2は,本来,振動と波動に加えて熱学領域の分野を含むものであるが,これらの全領域を取り扱うと個々の内容が浅くなる。
そこで春学期開講の物理科学2は「振動と波動」に絞り,内容をより深く進めることにする。
演習問題を解きながら理解を進める。
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】
本学における物理科学2は,本来,振動と波動に加えて熱学領域の分野を含むものであるが,これらの全領域を取り扱うと個々の内容が浅くなる。
そこで春学期開講の物理科学2は「振動と波動」に絞り,内容をより深く進めることにする。
演習問題を解きながら理解を進める。
【※入学年度・所属学科によって履修制限があります。学習要覧をおよび時間割を確認し、受講登録を行ってください。】
受講生の到達目標
演習問題を多く解きながら、振動、波動のポイントを理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
物理科学1(力学)、数学1-2
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
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| 2 | 力学の復習 |
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| 3-5 | 単振動・減衰振動と斉次線形微分方程式 |
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| 6-8 | 強制振動と非斉次線形微分方程式 |
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| 9-15 | 音楽への応用問題 |
純正律と平均律の違いなどを物理学の観点から議論する |
授業実施形態
原則、対面授業で実施。
授業外学習の指示
質問があれば所定の掲示板を利用して質問すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | レポートの提出によって評価を行う。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
問題を解くこと自体が目的ではないが演習は自らの理解度を確かめるためにも重要です.手抜きをせずに日頃の学習を積み上げること.
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
manaba+Rで問題を出題する。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
コミュニケーションペーパー,インタラクティブシート,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/