| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51881:[2025 秋セメスター](教)教育社会学(G) | 2025 | 秋セメスター | 水5 | 映像学部,情報理工学部,情報理工学研究科 | 四方 利明 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
2.社会の状況の変化が学校教育にもたらす影響とそこから生じる課題、ならびにそれらに対応するための教育政策の動向を理解している。
3.学校と地域との連携に関して、具体的な取り組みをふまえて理解している。
4.学校安全に関して、具体的な取り組みをふまえて理解している。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 学校化社会と教育社会学 |
学校化
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| 2 | 1980年代以降の「教育問題」(1) |
いじめの四層構造理論、予言の自己成就 |
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| 3 | 1980年代以降の「教育問題」(2) |
ラベリング、アジール、高等教育の発展段階説 |
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| 4 | 1980年代以降の教育改革(1) |
新自由主義、再生産論 |
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| 5 | 1980年代以降の教育改革(2) |
新保守主義 |
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| 6 | 1980年代以降の教育改革(3) |
一斉共同体主義、マイノリティ |
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| 7 | 近代学校とは何か(1) |
一斉教授、一望監視装置 |
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| 8 | 近代学校とは何か(2) |
国民皆学、国家のイデオロギー装置 |
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| 9 | 近代の子ども観をめぐって(1) |
ダブル・バインド |
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| 10 | 近代の子ども観をめぐって(2) |
近代の子ども観 |
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| 11 | 学校と地域社会、ならびに学校安全について考える(1) |
地域社会 |
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| 12 | 学校と地域社会、ならびに学校安全について考える(2) |
学校安全 |
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| 13 | 教育社会学とは何か |
社会学 |
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| 14 | 60分間の確認テスト+35分の講義 |
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授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内に実施する確認テストにおいて、講義内容を理解しているかどうか、自分の考えを他者にわかるように記述できているかどうかを評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 指定しない。 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 教育社会学 | 天野郁夫・藤田英典・苅谷剛彦 | 放送大学教育振興会 | ||
| よくわかる教育社会学 | 酒井朗・多賀太・中村高康 | ミネルヴァ書房 | ||
| 社会学入門 | 井上俊・大村英昭 | 放送大学教育振興会 | ||
| 脱学校の社会 | イヴァン・イリッチ | 東京創元社 | ||
| 社会学への招待 | P.L.バーガー | ちくま学芸文庫 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/