授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51362:German準中級Ⅰ(B) 2022 秋セメスター 金4 政策科学部 THOMAS SPINDLER 1

キャンパス

OIC

授業施設

B276ラーニング・スタジオ

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

Im Mittelpunkt des Kurses stehen aktive Sprechübungen, die ausgehend von einem bewusst stark limitierten Ausgangsvokabular zunächst einfache grammatische Grundstrukturen einführen und dann gegen Ende des Kurses immer komplexer werdende Satzstrukturen einüben. Im Hauptteil bereiten die Übungen auf das Niveau der deutschen Alltagssprache in normaler Sprechgeschwindigkeit vor. Ergänzend werden Filmsszenen und geeignete Textmaterialien eingesetzt.

このコースが中心とするポイントは、流暢にドイツを喋ることを目的としたアクティブなパターン練習で、そのために意識的にかなり限られた数の単語だけを使い、初めのうちは簡単な文を練習して、徐々に混合的になってくる文をトレーニングします。講義の本編では、練習することでネイティヴレベルのスピードでの日常会話をするための準備をします。補完的に、DVDとテーマに合わせたテキスト資料を使います。

受講生の到達目標

Diese Veranstaltung ist eine Weiterführung von elementary German 1 (B). Die Veranstaltung verfolgt zwei Ziele:
1. die Grundlage für eine flüssige, grammatisch richtige deutschsprachige Kommunikation zu schaffen und bereits vorhandene Kenntnisse zu vertiefen und
2. über das aktuelle Leben im deutschsprachigen Raum zu informieren.

この講義は German初級Ⅰ(B) の続きです。この授業は3つのことを目標としています。
1. 流暢で文法的に正しいドイツ語を用いてのコミュニケーションのための基盤を得ること、また、すでに習ったドイツ語の知識をより深めること
2. ドイツ語圏での日常生活がどうなっているかの情報を得ること
3. Can-Do-ListのA1レベルに到達すること

事前に履修しておくことが望まれる科目

LGA入門 、German初級Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Einführung in Ziel und Methodik des Kurses und Zusammenfassung der Grundlagen


このコースの目標及び授業方針の説明と春学期で習った内容のまとめ

2

Einführung des neuen Vokabulars, Übungen mit „brauchen“; Imperativ!


新しい単語、brauchenを使った練習、命令文!

3

Modalverben: wollen, müssen, können, ...


助動詞: wollen, müssen, können, ...

4

Lerndidaktische Hinweise und Übungen


学習方法とその練習

5

Die Zeiten: Perfekt mit „haben“, Imperfekt, Futur mit „werden“


時制: habenでの現在完了形の基礎、過去形、werdenを使った未来形

6

Nebensatzstrukturen mit weil, denn und um zu


副文構造(weil, denn, um ~ zu~を使って)

7

Der Relativsatz 1


関係代名詞その1

8

Der Relativsatz 2


関係代名詞その2

9

1. Sprachprüfung (Überprüfung des gelernten Stoffs)


第1回オーラルまとめテスト(既に習ったことの確認と復習)

10

Komplexe Satzstrukturen 1


複合的な文その1

11

Komplexe Satzstrukturen 2


複合的な文その2

12

Ausdrucksstelle & Eindrucksstelle, Funktionen der Satzstellung


語順の役割

13

Anwendungen


応用

14

Fragestunde, Zusammenschau des Kurses


質問時間、コースのまとめ

15

2. Sprachprüfung (Überprüfung des gelernten Stoffs)


第2回オーラルまとめテスト(既に習ったことの確認と復習)

授業実施形態

BCPレベル3以上:メディア授業
BCPレベル1~2 :【対面授業:15回】

授業外学習の指示

習った語彙や表現法の復習はまずその日のうちにすることが望まれる。以後、次の授業まで毎日10分でも良いので復習を続けること。また習った語彙や表現法を自分の日常生活や興味のあること、趣味などに当てはめて、自分なりに語れるように文章を作ることは特にお勧めします。

Intensive Wiederholung des im Unterricht gelernten Stoffes und tägliches aktives Üben bis die erforderliche Sprechgeschwindigkeit erreicht wird.

話すスピードがネイティヴレベルに到達するまで、授業中に習ったことができるように家でしっかり復習と練習をすること。(習った語彙や表現法の復習はまずその日のうちにすることが望まれる。以後、次の授業まで毎日10分でも良いので復習を続けること。また習った語彙や表現法を自分の日常生活や興味のあること、趣味などに当てはめて、自分なりに語れるように文章を作ることは特にお勧めします。)

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席 (min. 80%) (min. 12/15 classes)
欠席は3回まで

第1回オーラルまとめテスト & 第2回オーラルまとめテスト
まとめテスト (筆記)(80%)、
出席/平常点(20%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

1) 各人で教材の単語カードを作る。
2) 毎日少しでも復習する。(電車の中などで)
3) クラスに早めに来たら、前回のフィードバックをする。
4) 授業の準備をし、活発に参加する。これは自身の学習に大変役立つ。
5) 授業以外で自分が関心のあるものを見つける。(映画、本など)
6) ソーシャルメディアを通してドイツ語で交流してみてください。
7) 海外留学、ワーキングホリデーなど若干大きい目標を計画する。
8) 自分自身に毎週/毎月のゴールを課し、それに到達したかチェックする。
9) キャンパスとそれ以外の場所で外国人学生と友達になる。
10) 健康に食べて、十分に眠り、多少なりとも運動してください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

必要であれば授業の際に指示します。 基本はプリントを配ります。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Hueber Wörterbuch Deutsch als Fremdsprache, (2003) Ismaning: Hueber 978-3-19-001735-5
Wortschatz Grundstufe A1-B1,(2011) Techmer, M. Ismaning: Hueber 978-3-19-057493-3
Grundstufen Grammatik, (2000) Reimann, M. Ismaning: Hueber 978-3-19-161575-8

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html