| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51362:German準中級Ⅰ(B) | 2022 | 秋セメスター | 金4 | 政策科学部 | THOMAS SPINDLER | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
このコースが中心とするポイントは、流暢にドイツを喋ることを目的としたアクティブなパターン練習で、そのために意識的にかなり限られた数の単語だけを使い、初めのうちは簡単な文を練習して、徐々に混合的になってくる文をトレーニングします。講義の本編では、練習することでネイティヴレベルのスピードでの日常会話をするための準備をします。補完的に、DVDとテーマに合わせたテキスト資料を使います。
受講生の到達目標
1. die Grundlage für eine flüssige, grammatisch richtige deutschsprachige Kommunikation zu schaffen und bereits vorhandene Kenntnisse zu vertiefen und
2. über das aktuelle Leben im deutschsprachigen Raum zu informieren.
この講義は German初級Ⅰ(B) の続きです。この授業は3つのことを目標としています。
1. 流暢で文法的に正しいドイツ語を用いてのコミュニケーションのための基盤を得ること、また、すでに習ったドイツ語の知識をより深めること
2. ドイツ語圏での日常生活がどうなっているかの情報を得ること
3. Can-Do-ListのA1レベルに到達すること
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | Einführung in Ziel und Methodik des Kurses und Zusammenfassung der Grundlagen |
|
|
| 2 | Einführung des neuen Vokabulars, Übungen mit „brauchen“; Imperativ! |
|
|
| 3 | Modalverben: wollen, müssen, können, ... |
|
|
| 4 | Lerndidaktische Hinweise und Übungen |
|
|
| 5 | Die Zeiten: Perfekt mit „haben“, Imperfekt, Futur mit „werden“ |
|
|
| 6 | Nebensatzstrukturen mit weil, denn und um zu |
|
|
| 7 | Der Relativsatz 1 |
|
|
| 8 | Der Relativsatz 2 |
|
|
| 9 | 1. Sprachprüfung (Überprüfung des gelernten Stoffs) |
|
|
| 10 | Komplexe Satzstrukturen 1 |
|
|
| 11 | Komplexe Satzstrukturen 2 |
|
|
| 12 | Ausdrucksstelle & Eindrucksstelle, Funktionen der Satzstellung |
|
|
| 13 | Anwendungen |
|
|
| 14 | Fragestunde, Zusammenschau des Kurses |
|
|
| 15 | 2. Sprachprüfung (Überprüfung des gelernten Stoffs) |
|
授業実施形態
BCPレベル1~2 :【対面授業:15回】
授業外学習の指示
Intensive Wiederholung des im Unterricht gelernten Stoffes und tägliches aktives Üben bis die erforderliche Sprechgeschwindigkeit erreicht wird.
話すスピードがネイティヴレベルに到達するまで、授業中に習ったことができるように家でしっかり復習と練習をすること。(習った語彙や表現法の復習はまずその日のうちにすることが望まれる。以後、次の授業まで毎日10分でも良いので復習を続けること。また習った語彙や表現法を自分の日常生活や興味のあること、趣味などに当てはめて、自分なりに語れるように文章を作ることは特にお勧めします。)
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席 (min. 80%) (min. 12/15 classes)
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
2) 毎日少しでも復習する。(電車の中などで)
3) クラスに早めに来たら、前回のフィードバックをする。
4) 授業の準備をし、活発に参加する。これは自身の学習に大変役立つ。
5) 授業以外で自分が関心のあるものを見つける。(映画、本など)
6) ソーシャルメディアを通してドイツ語で交流してみてください。
7) 海外留学、ワーキングホリデーなど若干大きい目標を計画する。
8) 自分自身に毎週/毎月のゴールを課し、それに到達したかチェックする。
9) キャンパスとそれ以外の場所で外国人学生と友達になる。
10) 健康に食べて、十分に眠り、多少なりとも運動してください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Hueber Wörterbuch Deutsch als Fremdsprache, (2003) | Ismaning: Hueber | 978-3-19-001735-5 | ||
| Wortschatz Grundstufe A1-B1,(2011) | Techmer, M. | Ismaning: Hueber | 978-3-19-057493-3 | |
| Grundstufen Grammatik, (2000) | Reimann, M. | Ismaning: Hueber | 978-3-19-161575-8 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html