| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32628:[2025 春セメスター]力学1(A2) | 2025 | 春セメスター | 火2 | 理工学部 | 深尾 浩次 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
交互に繰り返すことにより、効率的に力学の考え方を習得していただきます。
前期は「運動の表現」、「運動の法則」、「運動の保存則」について取り扱います。
受講生の到達目標
運動方程式を立てることができる。
エネルギー保存則を理解できる。
力学で必要とされる簡単な数学的取扱いが理解できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。+R授業の詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1 | 運動の表し方 (1) |
座標とベクトル、速度と加速度、二次元極座標 |
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| 2 | 演習と解説 |
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| 3 | 運動の表し方 (2) |
3次元極座標、微分と積分 |
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| 4 | 演習と解説 |
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| 5 | 運動の表し方(3) |
加速度、偏微分 |
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| 6 | 運動の表し方(4) |
微分演算子、オイラー公式 |
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| 7 | 運動の法則(1) |
運動の3法則、落下運動 |
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| 8 | 演習と解説 |
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| 9 | 運動の法則(2) |
変数分離型微分方程式、調和振動子 |
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| 10 | 運動の法則(3) |
減衰振動、強制振動 |
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| 11 | 演習と解説 |
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| 12 | 運動の保存則(1) |
仕事と保存力、力学的エネルギー保存則 |
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| 13 | 運動の保存則(2) |
運動量保存則、ベクトル積と角運動量保存則 |
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| 14 | 確認テストと解説 |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業最終回に行う確認テスト、授業中に行う演習、レポートなどの点数を総合的に判断して、成績評価を行う。 |
成績評価方法(備考)
講義内容をより深く理解してもらうため、
前後期ともに講義、演習と解説を一体で行います。
演習では毎回前半で、講義の内容に関係した小試験を実施し、その点数の累計を
日常点の判断基準の一つとします。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 物理入門コース「力学」 | 戸田盛和 | 岩波書店 | ||
| 「例解-力学演習」 | 戸田盛和、渡辺慎介 | 岩波書店 | ||
| 基礎物理学コース 「力学」 | 江幡武ほか | 学術図書出版 | 87361-082-6 | 品切れ中 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/