授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
31405:分子生物学実験(M) 2022 秋2Q 木3-5 生命科学部 浅井 智広、尾上 靖宏、久保田 幸彦、寺内 一姫、長野 稔、深尾 陽一朗 1

キャンパス

BKC

授業施設

学生実習室4

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

遺伝子組換え実験の指針を説明し、法令にもとづいた実験を実施することの重要性を周知させた上で、各種の遺伝子組換え実験を体験し、DNAの基本的な特性とその基礎的な取扱い方法について学ぶ。

本科目の授業実施形態:対面

受講生の到達目標

遺伝子工学についての知識と技術を習得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

分子生物学

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

1
オリエンテーション・安全教育

遺伝子組換え実験指針
実施形態:対面

2
分子生物学実験1

遺伝子クローニング、コンピテントセル、形質転換 
実施形態:対面

3
分子生物学実験2

プラスミド精製
実施形態:対面

4
分子生物学実験3

制限酵素、アガロース電気泳動
実施形態:対面

5
分子生物学実験4

DNAの塩基配列の決定方法1
実施形態:対面

6
分子生物学実験5

DNAの塩基配列の決定方法2
実施形態:対面

7
分子生物学実験6

遺伝子発現
実施形態:対面

8
分子生物学実験7

総括、到達度確認テスト
実施形態:対面

授業実施形態

BCPレベル1および2の場合、感染防止策を講じた上で対面授業で実施する。ただし、BCPレベル1~2であっても感染状況の悪化や不測の事態を考慮して、下記のBCP3もしくはBCPレベル4以上の対応をする場合もありうる。詳細は、manaba+Rにて連絡する。
BCPレベル3の場合は、感染防止策を講じた上で対面授業を実施する。実施にあたっての詳細は、manaba+Rにて連絡する。
BCPレベル4以上となった場合には、事前に検討をした上でmanaba+Rにて連絡する。

授業外学習の指示

必ず実験の予習をする
実験レポートを指定の日時までに提出できるように作成する

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席・実習態度、実験レポート、到達度確認テストの結果を総合して行う。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

実験の順序、実施方法などはオリエンテーションで確認すること。
立命館大学BKC安全委員会編:「安全マニュアル」を実験前に読んでおくこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストは配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

分子生物学、遺伝子工学に関する専門書

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html