| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13196:ヘルスマネジメント論(S) | 2022 | 春セメスター | 火2 | 産業社会学部 | 竹内 亮 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
健康日本21(第二次)の目指すべき姿として、「すべての国民が共に支え合い、健康で幸せに暮らせる社会」を挙げており、その基本的な方向は、①健康寿命の延伸と健康格差の縮小、②主要な生活習慣病の発症予防と重症化予防、③社会生活を営むために必要な機能の維持及び向上、④健康を支え、守るための社会環境の整備、⑤栄養・食生活、身体活動・運動、休養、飲酒、喫煙及び歯・口腔の健康に関する生活習慣及び社会環境の改善がある。本講義では、幼児から高齢者まで、幅広い対象に必要なヘルスマネジメントについて、特に身体活動・運動に重点を置いて解説する。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
授業第5回目の運動プログラムについて、提出締切後に過去の作成例などを授業中に示す。
受講生の到達目標
②自分自身のライフスタイルを知るとともに、課題解決のための方策を考えることができる
③健康づくりのための身体活動・運動について、目的や内容を理解できる
④健康づくりのための身体活動・運動の意義について、他者に伝えることができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業の概要と導入/健康づくり総論 |
【オンデマンド型授業】
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| 2 | メタボリックシンドローム予防のための運動(基礎1) |
【対面授業】
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| 3 | メタボリックシンドローム予防のための運動(基礎2) |
【対面授業】
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| 4 | メタボリックシンドローム予防のための運動(応用) |
【対面授業】
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| 5 | 運動処方(運動プログラムの作成・演習) |
【オンデマンド型授業】
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| 6 | 熱中症対策 |
【対面授業】
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| 7 | 糖尿病の運動療法 |
【対面授業】
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| 8 | スポーツにおける突然死、心臓病の運動療法 |
【対面授業】
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| 9 | スポーツとドーピング |
【対面授業】
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| 10 | 運動器に対する運動療法(膝痛予防) |
【対面授業】
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| 11 | 運動器に対する運動療法(腰痛予防) |
【対面授業】
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| 12 | 転倒予防の運動療法 |
【対面授業】
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| 13 | 幼児期から思春期にかけての健康と運動 |
【対面授業】
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| 14 | 障がいのある者に対する支援(小児) |
【対面授業】
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| 15 | 障がいのある者に対する支援(成人) |
【オンデマンド型授業】
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授業実施形態
BCPレベル1~2:第 1 ・5・15回をメディア授業(オンデマンド),その他の回を対⾯授業にて実施
BCPレベル3~4:メディアを利用した授業(オンデマンド)
オンデマンド授業の際は、本授業の時間割と同じ時間帯に、メディアを用いて質問等を受け付ける(方法は、別途コースニュースで発信する)。
【配慮要件】
以下の要件に該当する学生に対しては、(ライブ配信)での配慮を行う。
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
【備考】
※「授業スケジュール」は、BCPレベル1~2を想定して記載している。変更があった際は別途manaba+Rに周知を行う。
※受講登録の結果によっては、出席調整またはメディアを利用した授業に切替えを行う場合がある。
授業外学習の指示
インターネットによる情報収集の場合、個人ブログを用いた持論など、根拠づけの面で適切でない内容が含まれている場合があるため、十分注意すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 選択式の問題に回答し、正答数に応じて加点する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | 定期試験の実施が困難な場合のみ実施する。
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 授業内課題 10%
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成績評価方法(備考)
(1)受講登録の状況およびCOVID-19感染拡大状況により中止となる可能性がある。
(2)中止となった場合、以下の代替的な成績評価方法を適応する。
中止が6月/12月中に判断される場合:レポート試験に変更する。
中止が7月/1月中に判断される場合:授業内レポート、平常点評価に変更する。
(3)以下の要件に該当する学生に対しては、別途協議の上で対応方法を提示する。
①学生本人に基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)あり、医師等により外出を控えるように指示されている場合
②学生本人が検査陽性者に該当し、出席停止となっている場合
③学生本人が濃厚接触者に該当し、またはその疑いが強く、自宅待機を要請する場合
④海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html