授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17035:基本フランス語(生活)Ⅱ(A) § 17036:基本フランス語(単位回復)(H) § 17037:IR-BB113 フランス語Ⅲ(D) § 17038:IR-BB114 フランス語Ⅳ(D) § 17039:フランス語・総合Ⅱ(D) 2023 秋セメスター 木5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 松原 冬二 1

キャンパス

衣笠

授業施設

敬学館KG211号教室

授業で利用する言語

日本語とフランス語を併用

授業の概要と方法

・課題提出回数が全授業の3分の2以上(15回中10回以上)に満たない場合は単位が認められません。
・初修フランス語の文法事項を学んでいきます。
・「生活」に関する初修レベルの会話を参照しながら、簡単なフランス語の文を読んだり書いたりできるようになることを目指します。
・小テストや課題については、授業内で講評を行います。
・この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

1)フランス語を正確に発音することができる。
2)フランス語の基本文法を身につけ、簡単な読み書き、会話ができる。
3)フランス語圏の生活状況について十分に理解している。 

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

アルファベ、発音

2

自己紹介する

主語人称代名詞,動詞être

3

物を指し示す

名詞と不定冠詞

4

尋ねる

規則動詞,疑問文,定冠詞

5

買い物をする

動詞avoir,否定文

6

物や人について尋ねる

近接未来,疑問代名詞

7

場所を尋ねる

所有形容詞,疑問形容詞

8

〜したい,と言う

指示代名詞、il y a、je voudrais

9

興味を述べる

定冠詞の縮約,補語人称代名詞

10

誘う

代名動詞,中性代名詞

11

天候と時刻を言う

非人称構文,命令形

12

比較する

比較級,単純未来

13

過去のことを話す

複合過去,半過去

14

仮定する

条件法

15

まとめ

総復習および到達度検証試験

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

課題を提出してから授業に臨むようにしてください。また、毎回の授業内容をしっかり復習するようにしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達目標の1)~3)に対しては、
平常点(出席、課題提出、及び、授業態度)、中間テスト、そして、到達度検証テストの結果をもとに、総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、CまたはFとなる。評価方法の詳細は授業で説明する。

受講および研究に関するアドバイス

 毎回課題を提出すること。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『パリ・ボルドー』 藤田裕二 朝日出版社 9784255352596

教科書(使用頻度、その他補足)

授業では毎回教科書を利用しますので、かならず毎回携行してください。なお、教科書はかならず購入のこと。教科書を購入せずに受講した場合、真摯な学習の意志なしと見なす。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/