授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33417:[2025 春セメスター]英語JP1(YC) § 33418:英語JP1(ML) 2025 春セメスター 水2 生命科学部,薬学部 上島 智、柿元 麻理恵 2

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 314号教室

授業で利用する言語

英語および日本語

授業の概要と方法

専門的学術誌(Nature, Scienceなど)やその導入にあたる雑誌・サイト等に掲載されたコンテンツから、複数の研究成果を読み、そのコンテンツを理解し、グループ・プロジェクトを実施する。その成果を英語でプレゼンテーションすると同時に要旨をまとめる。また、専門科学分野の語彙、表現を学ぶ。専門英語として位置付けているため、英語教員と専門科目の教員がチームで担当する。
本科目の授業実施形態:対面+ライブ配信型

受講生の到達目標

◼️グループ・プロジェクトの立ち上げと実施
・グループを組み、ディスカッションを通じて共通の専門分野に関する問題意識をテーマとしたプロジェクトを立ち上げることができる。
・独自の調査やデータ、資料に基づき、自分達の主張やプロジェクトの内容を論理的にサポートすることができる。

◼️アカデミック・ポスター・プレゼンテーションのフォーマットの習得
・アカデミック・ポスターの基本的なフォーマットをスキルとして習得する。
・アカデミック・ポスター・プレゼンテーションにふさわしい英語表現で文章や段落を作成し、発表することができる。

◼️成果の発表
・プロジェクトの成果をアカデミック・ポスターのフォーマットに則って英語でまとめることができる。
・プロジェクトの成果を規定の様式に基づいたアカデミック・ライティングとして英語でまとめることができる。
・アカデミック・ポスターとしてまとめたプロジェクトの成果を英語で口頭発表することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

P1, P2, P3, P4, S1, S2, S3, S4

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
0

本科目は+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照

1(柿元 ⿇理恵)

【対面授業】
Orientation
・授業の概要と目標を理解する
・グループを形成する
・グループ活動の詳細を確認する

授業概要、到達目標、成績評価方法等の説明、テーマの選択、グループの形成

2(柿元 ⿇理恵)

【ライブ配信型授業】
Junior project, presentation and discussion
・コンテンツのサマリーとプロジェクト活動
・チェックテスト
・コンテンツにもとづくサマリー発表
・グループごとのプロジェクト活動

チェックテスト、ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック

3(柿元 ⿇理恵)

【ライブ配信型授業】
Junior project, presentation and discussion
・コンテンツのサマリーとプロジェクト活動
・チェックテスト
・コンテンツにもとづくサマリー発表
・グループごとのプロジェクト活動

チェックテスト、ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック

4(柿元 ⿇理恵)

【ライブ配信型授業】
Junior project, presentation and discussion
・コンテンツのサマリーとプロジェクト活動
・チェックテスト
・コンテンツにもとづくサマリー発表
・グループごとのプロジェクト活動

チェックテスト、ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック

5(柿元 ⿇理恵、上島 智)

【対面授業】
Junior project, presentation and discussion
・グループごとのプロジェクト活動
・コンサルテーション

ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック

6(柿元 ⿇理恵、上島 智)

【対面授業】
Junior project, presentation and discussion
・グループごとのプロジェクト活動
・コンサルテーション

ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック

7(柿元 ⿇理恵)

【対面授業】
Junior project, presentation and discussion
・グループごとのプロジェクト活動
・コンサルテーション

ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック

8(柿元 ⿇理恵)

【対面授業】
Junior project, presentation and discussion
・チェックテスト
・グループごとのプロジェクト活動
・グループごとのポスター・プレゼンテーション

チェックテスト、ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック

9(柿元 ⿇理恵)

【対面授業】
Junior project, presentation and discussion
・チェックテスト
・グループごとのプロジェクト活動
・グループごとのポスター・プレゼンテーション

チェックテスト、ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック

10(柿元 ⿇理恵)

【対面授業】
Junior project, presentation and discussion
・チェックテスト
・グループごとのプロジェクト活動
・グループごとのポスター・プレゼンテーション

チェックテスト、ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック

11(柿元 ⿇理恵)

【対面授業】
Junior project, presentation and discussion
・チェックテスト
・グループごとのプロジェクト活動
・グループごとのポスター・プレゼンテーション

チェックテスト、ディスカッション、プレゼンテーション、ライティング、フィードバック

12(柿元 ⿇理恵、上島 智)

【対面授業】
Final academic presentation
・ポスター・プレゼンテーションの準備
・ポスター・プレゼンテーション

成果のまとめ、質疑応答、相互評価

13(柿元 ⿇理恵、上島 智)

【対面授業】
Final academic presentation
・ポスター・プレゼンテーションの準備
・ポスター・プレゼンテーション

成果のまとめ、質疑応答、相互評価

14(柿元 ⿇理恵)

【ライブ配信型授業】
Grand final
・グランド・ファイナル・プレゼンテーション

成果のまとめ、質疑応答、相互評価

授業実施形態

本授業は、対面授業(10回)とオンライン授業(4回)です。

授業外学習の指示

コースツールを参照して下さい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加・貢献
クラス外ワーク
チェックテスト
プレゼンテーション
ディスカッション
プロシーディングス

成績評価方法(備考)

6月にTOEIC-IPを受験します。TOEIC-IPはオンライン方式で行います。TOEIC-IPの結果は成績評価に反映され、500点未満は加点の対象になりません。なお、受験しなかった場合や受験しても400点未満の場合は、減点対象となります。

受講および研究に関するアドバイス

1回生、2回生の英語P1, P2, P3, P4で習得したアカデミック・スキルをしっかりと復習し、学習した基本的な表現を使えるようにしましょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

PEP Navi JP1: http://jp1.pep-rg.jp/ より、指定箇所を授業内で指示します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

PEP Navi: http://navi.pep­-rg.jp/
PEP Navi JP1: http://jp1.pep-rg.jp/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/