授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30412:[2025 秋2Q]分子生物学実験(M) 2025 秋2Q 水3-5 生命科学部 青野 陸、齊藤 大幹、田原 緑、三原 久明、元村 一基 1

キャンパス

BKC

授業施設

学生実習室3

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

組換えDNA実験の指針を理解し、法令にもとづいた実験を実施することの重要性を学んだ上で、各種の組換えDNA実験を体験し、DNAの基本的な特性とその基礎的な取扱い方法について学ぶ。

受講生の到達目標

DNAおよび遺伝子についての知識と取扱い技術を習得できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

分子生物学

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

1
ガイダンス、実験準備

遺伝子組換え実験指針、LB寒天培地の作製

2
分子生物学実験1

コンピテントセル作製、形質転換

3
分子生物学実験2

プラスミド精製、アガロース電気泳動

4
分子生物学実験3

制限酵素

5
分子生物学実験4

遺伝子クローニング

6
分子生物学実験5

PCR

7
分子生物学実験6

遺伝子発現

授業実施形態

すべて対面で実施します。

授業外学習の指示

分子生物学、遺伝子工学に関する教科書や参考書を必要に応じて参照すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席とレポート(課題を含む)の成績で評価する

成績評価方法(備考)

評価は、出席・実習態度、実験レポート(課題を含む)の結果を総合して行う。

受講および研究に関するアドバイス

実習指針書を初回のガイダンス時に配布する。予め十分予習しておくとともに、実習ノートを必ず作成し、当日行う実験操作を事前に整理しておくこと。また、実習結果は、その日のうちにまとめ、ノートに記録する。レポートの提出を求める。詳細はmanaba+Rを通じて改めて指示するので、manaba+Rをこまめに確認しておくこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

初回のオリエンテーション時に指針書を配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

分子生物学、遺伝子工学に関する専門書

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/