| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14620:心理学入門(W) | 2024 | 春セメスター | 金2 | 映像学部,情報理工学部 | 中田 友貴、廣井 亮一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
講義の前半は質的心理学の研究法を通して、質的心理学の基礎を解説します。後半は少年非行やストーカー犯罪を取り上げて質的心理学のアプローチを具体的に紹介します。
授業の方法は、対面型とメディア授業(オンデマンド型)を併用します。オンデマンド型授業では、授業の内容を解説したPDF資料で学習します。課題等は、対面授業やオンデマンド型授業で提示します。
受講生の到達目標
2.質的心理学のさまざま方法を獲得することができる。
3.少年非行、ストーカー犯罪を質的心理学で理解できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 質的心理学への導入 |
質的心理学とは。授業の進め方
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| 2 | 質的心理学概説 |
量的理解と質的理解
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| 3 | 質的心理学研究法と量的心理学研究法 |
心理学の研究法
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| 4 | 質的心理学の観察法 |
観察法の実際
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| 5 | 投映法-その1 |
投映法の実習
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| 6 | 投映法-その2 |
投映法の解説
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| 7 | 量的心理学による少年非行の理解 |
非行少年は凶悪化しているか
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| 8 | 質的心理学による少年非行の理解 |
少年非行の時代的変質
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| 9 | 殺人事件の諸相 |
人を殺すということ
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| 10 | 現代型いじめの質的理解 |
いじめ、けんか、いじめ防止対策推進法
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| 11 | 非行少年の更生のためのアプローチ |
直線的因果論、円環的認識論
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| 12 | ストーカー犯罪-その1 |
100事例の量的検証
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| 13 | ストーカー犯罪-その2 |
ストーカーの攻撃性と依存性
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| 14 | ストーカー犯罪-その3 |
100事例の質的分析
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| 15 | 質的心理学のまとめ |
まとめと補足
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授業実施形態
本授業は、対面授業とメディア授業を併用します。
各回の授業形態はシラバスに記していますが、変更する場合はmanabaで連絡します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業で提示する数回の課題の提出とその回答内容
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 悪さをしない子は悪人になります | 廣井亮一 | 新潮新書 | 978-4-10-610981-2 | 2023年1月刊 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 質的心理学の方法 | やまだようこ編 | 新曜社 | 978-4-7885-1070-8 | 2007年刊 |
| 司法・犯罪心理学-司法臨床のアプローチ- | 廣井亮一 | 放送大学教育振興会 | 978-4-595-32186-3 | 2020年刊 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html