授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54297:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(O6) 2025 秋セメスター 木4 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 池永 智美 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS356セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の講義に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養う。関心のあるテーマについて情報収集を行い、自分の意見を根拠とともに論理的に主張するために、ディベート活動や発表を行う。 この授業は、演習形式で行います。課題に対しては授業中にフィードバックを行います。

受講生の到達目標

・発表やディベートに必要な情報収集能力、分析力を身につける。
・論理立てて説明するために適切な表現を身につける。
・決められた時間内に、要点を明確に述べられるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

日本語Ⅶ(聴解口頭a)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業内容説明、ディベートについての説明

ディベートとは何か、ディベート活動の意義、ディベート内での役割
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

ディベートの練習1

表現の練習、それぞれの役割がすべきこと

3

ディベート練習2

マイクロディベート1

4

ディベート練習3

マイクロディベート2

5

ディベート練習4

練習ディベート

6

ディベート大会1

ディベートと審査、フィードバック

7

ディベート大会2

ディベートと審査、フィードバック

8

発表の準備1

発表テーマと構成について考える

9

発表の準備2

発表で使う表現と話し方の練習

10

発表の準備3

発表内容とパワーポイントについてピアで改善点を考える

11

発表1

発表と質疑応答

12

発表2

発表と質疑応答

13

発表3

発表と質疑応答

14

振り返り

発表の講評、総括

授業実施形態

第 1 回~14回を対面授業にて実施します。

授業外学習の指示

普段の他の授業においても、講義や他者の意見をしっかりと聞き取り、授業内のディスカッションに積極的に参加し、聴く・話すトレーニングをするよう努めることが望ましい。
また、manaba+Rで適宜課題を出すので、確認して提出すること。
ディベート活動では、事前に十分な準備が必要となるため、授業内の指示やmanaba+Rに上げる指示を参照し、準備して授業に望むこと。個人発表に向けては、授業外での資料収集や発表準備が必要となるため、授業内での指示に従って準備を進めること。


Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度
課題
ディベート
発表

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位取得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜ハンドアウトを配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

受講者数などに応じて授業内容およびスケジュールは変更の可能性があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/