| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34861:社会経済学初級β(ED) | 2024 | 秋セメスター | 水2,木2 | 経済学部 | 佐藤 隆 | 4 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
私たちは、今、資本主義経済社会で生き、生活している。社会経済学初級αでは、資本主義社会がどのような社会で、どのような基本原理で動いているのかを学んできた。社会経済学初級βでは、αで学んだことを基本にしながら、資本主義社会がどのような運動をする社会なのか、その特質や問題点を明らかにしていく。
【授業の方法】
授業は対面で行う。双方向的な授業を行うために、manaba+R を活用する。授業の終了時にmanaba+R を用いて授業内容に対する質問・感想、授業で提起した論点に関する意見の提出や授業内容の要約を求めることがある。それらのうちの特徴的なものについては、次回の授業の冒頭で取り上げ、紹介や補足的な説明を行う。
受講生の到達目標
(2)社会経済学の考え方に基づいて、資本主義の基本的な仕組みを説明することができる。
(3)社会経済学の考え方に基づいて、身近な具体例を交えながら現実の経済(社会)現象を説明することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 01 | オリエンテーション |
授業運営のしかた、成績評価など。資本主義とは何か。 |
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| 02 | 社会経済学とは |
社会経済学初級αとβについて、ミクロ・マクロ経済学について |
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| 03〜07 | 資本主義の歴史 |
地球カレンダー
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| 08〜09 | 商品論 |
商品、使用価値、交換価値 |
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| 10〜11 | 価値形態論 |
価値形態論、物神性論、 |
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| 12〜14 | 貨幣論 |
価値尺度、流通手段、貨幣としての貨幣 |
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| 15〜17 | 資本形式論 |
商人資本的形式、金貸資本的形式、産業資本的形式 |
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| 18〜20 | 資本循環論 |
貨幣資本の循環、生産資本の循環、商品資本の循環 |
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| 21〜23 | 資本回転論 |
流動資本、固定資本 |
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| 24〜26 | 商業資本論 |
商業資本、商業信用 |
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| 27〜29 | 利子生み資本論 |
銀行業資本、銀行信用、株式資本 |
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| 30 | 総合学習 |
総復習。資本主義とは何か。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
授業中に配付するプリント冊子の授業該当個所をあらかじめ読んで、不明な個所を事前にチェックする。
【復習】
授業で理解した内容を自分なりにノートにまとめてみる。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 80 | 受講生の到達目標(1)(2)(3)に対応して、基本概念や語句
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| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
20 | 練習問題の提出やコメントの提出など、日常的な授業への取り組みを評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 概説 社会経済学 | 角田 修一 | 文理閣 | 978-4892596605 | |
| 資本主義がわかる経済学 | 阿部太郎ほか | 大月書店 | 978-4272111244 | |
| これからの経済原論 | さくら原論研究会 (編) | ぱる出版 | 978-4827212334 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
私語、遅刻・早退などの途中入退室、使用を指示された場合以外の電子機器の使用、電子機器の音声出力、許容されている水分補給以外の飲食、居眠等。
以上の注意を守らなかった者は減点あるいは採点の対象としない。
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html