授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16949:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(GE) § 16950:(留)日本語Ⅴ 聴解・口頭表現(GE) 2025 春セメスター 木4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 玉尾 章代 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ308号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の授業に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養う。ノートのとり方、講義の聞き方の練習を中心とし、自分の意見を正確に伝える力を伸ばす。
この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

・大学での講義を正確に聞き取ることができる。
・大学での講義をノートに正確にまとめることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

第1回授業までに【+R授業】実施

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

1

オリエンテーション

自己紹介、授業内容の説明など

2

講義の聞き方①

ニュースの聞き方、ノートのとり方など

3

講義の聞き方②

ニュースの聞き方、ノートのとり方など

4

講義の聞き方③

ニュースの聞き方、ノートのとり方など

5

授業前半の総括、講義の聞き取り 試験+解説

6

ディスカッション①

明確に意見を述べる

7

ディスカッション②

根拠とともに意見を述べる

8

発表の仕方①

プレゼンテーションの基本を学ぶ

9

発表の仕方②

分かりやすいレジュメの書き方を学ぶ

10

発表の仕方③

質疑応答の表現やプレゼンテーション本番の注意点を学ぶ

11

発表①

発表と質疑応答

12

発表②

発表と質疑応答

13

発表③

発表と質疑応答

14

発表の講評、総括

授業実施形態

全ての授業を対面にて実施

授業外学習の指示

・授業外で各自が行うべき課題(発表の準備等)が多くあるので、十分な時間を確保すること。

※Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを確認してください。
URL: https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・授業への参加度
・授業内外の課題
・中間試験
・ディスカッション
・期末発表  
等以上を総合的に判断する

成績評価方法(備考)

・全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
・3回遅刻、早退すると1回欠席とする。
・30分以上の遅刻は欠席とみなす。

受講および研究に関するアドバイス

・授業では話す・聞くという活動が主のため、受講生の積極的な参加が強く望まれる。他の学生の発表はしっかり聞いて、意見を尊重し、質問を積極的にすること。
・発表の日に欠席した場合、やむを得ない場合を除いて再発表は許可しない。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業時にプリントを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

受講者数などに応じて講義内容およびスケジュールを変更する場合がある。
詳細は第1回講義で説明する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/